アトピーとシアバター

シアバターのアトピーへの効果と副作用、使い方!

シアバターのアトピーへの効果と副作用、使い方!

 

 

 

シアバターはシアバターノキという樹木からとれる
食物性油脂のことであり、非常に高い保湿力があります。

 

 

このシアバターは現在はシャンプーや化粧品などに配合されていますが
アトピーに対しても非常に高い効果があるとされます。

 

 

ここではシアバターのアトピーへの効果と使い方についてお伝えします。

 

 

シアバターのアトピーへの効果

 

 

シアバターがアトピーに効果的なのは大きく分けて3つあります。

 

 

①保湿作用

 

 

シアバターにはステアリン酸とオレイン酸が含まれており、
これらが高い保湿作用を促してアトピーを改善します。

 

 

ステアリン酸は角質層に水分を保持させる働きがあります。
これによって肌のバリア機能が向上して、アトピーに効果的です。

 

 

そしてオレイン酸というのは皮脂と同じ役割をして肌の保湿をします。
アトピー肌の人は皮脂の分泌が不足しているためオレイン酸で補うことは重要です。

 

 

②抗炎症作用

 

 

そしてシアバターを皮膚の炎症を鎮めるトリテルペンアルコールが含まれます。
これによってアトピーの赤みや炎症を抑えることができます。

 

 

シアバターを塗り始めて炎症に対しては
およそ1~2週間ほどで改善されていきます。

 

 

③ターンオーバー活性化

 

 

そしてシアバターにはアラントインという成分が含まれます。

 

 

アラントインは牛の羊膜から発見された成分で、肌の新陳代謝を
活発にする働きがあることでアンチエイジングの商品にも配合されています。

 

 

そしてアトピーには肌のターンオーバーを活性化させることで
傷ついた皮膚を新しい肌に少しずつ入れ替えることでアトピー自体が改善します。

 

 

以上のようにシアバターのみで非常に高い効果が得られます。

 

 

効き目としては数日で保湿効果は得られるでしょう。
炎症は1~2週間、肌の入れ替わりは最低でも1か月は使用するようにしましょう。

 

 

シアバターの副作用について

 

 

シアバターは天然の保湿剤ですので、
副作用が起こる心配というのはほとんどありません。

 

 

ただし肌に合わないと使用中に皮膚の発疹、発赤
起こることもあるので、その時は使用は控えるようにしましょう。

 

 

シアバターのアトピーへの使い方

 

 

シアバターをアトピーに使う場合ですが、
シアバターには『未精製バター』と『精製バター』の2種類あります。

 

 

未精製バターの方が成分が豊富に含まれているので
アトピーにはそちらの未精製バターを使用するようにしましょう

 

 

使い方の手順ですが、

 

 

①アトピーに使用する場合には1日2回洗顔をして
化粧水をつけたあとに使用しましょう。

 

 

全身につける場合にはお風呂上りにつけていきましょう。

 

 

②シアバターを手に取りますが、顔につける場合には
1円玉くらいのほんの少量だけで構いません。

 

 

③常温だとシアバターは溶けていくので、手の上で温めて
柔らかくなったら顔全体になじませるようにつけていきましょう。

 

 

④肌になじんだら、そのままにして終わりです。
その上から何かつける必要ありません。

 

 

⑤最低でも2週間はつかうようにしてください。

 

 

以上がシアバターのアトピーへの使い方です。

 

 

シアバターひとつで保湿力や肌の活性化、抗炎症作用の
3つの働きを促すことができるので非常におすすめです。

 

 

ということでシアバターとアトピーについてでした

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