アトピーと浸出液

アトピーによる浸出液の対策法について!

アトピーによる浸出液の対策法について!

 

アトピーの症状がひとつに浸出液という汁が出ることがあります。
浸出液の黄色や透明なものが多く、血が酸化したような臭いが特徴的です。

 

 

浸出液が出るというのはアトピーの症状が進んでいる証拠です。

 

 

対策を間違ってしまうと浸出液が止まらなくなることも
あるので浸出液の対策には注意するようにしましょう。

 

 

ここではアトピーによる浸出液はなぜ出るのか?そして浸出液が出た時の対策法についてお伝えします。

 

 

アトピーの浸出液はなぜ出るのか

 

 

浸出液が出るのは主に2つ原因があるとされています。

 

 

①脱ステロイド

 

 

まず最初に挙げられるのが脱ステロイドを
始めると浸出液が一気に分泌されてしまいます。

 

 

ステロイドによって炎症が抑えられていたのが、ステロイドを
やめることによって、炎症が起こり始めます。

 

 

するとその炎症を鎮静させようと、体の免疫機能が
働き出して、浸出液を出すようになるのです。

 

 

特に脱ステロイドによって出る浸出液の特徴は
黄色く、固まりかさぶたになりやすいとされます。

 

 

脱ステロイドによって分泌された浸出液は、ステロイドの
使用期間に比例して、出る期間も長くなってしまいます。

 

 

・ステロイドが半年以内ほど使用していた場合は1か月

 

・それ以上の長期間使用になると3か月ほど浸出液が出ます。

 

 

②ひっかいたり、乾燥している場合

 

 

そしてもうひとつの浸出液が出てしまう場合といのは
ひっかいてしまったり、肌が乾燥して出ることもあります。

 

 

特徴としては透明な浸出液が出て、ほとんどが
1か月以内で浸出液の分泌が止まっていきます。

 

 

基本的に浸出液が出るのは体の免疫機能が
働いているからであるので悪いものではありません。

 

 

殺菌性や保湿性を兼ね備えているためアトピーの悪化を防ぐ効果があります。

 

 

しかし浸出液が出て、かさぶたになりそれを無理に剥がそうとすると
また浸出液が出始めて、いつまでも出続ける恐れがあるので対策はしっかりとしましょう。

 

 

アトピーによる浸出液の対策法について

 

 

アトピーによる浸出液の対策法としては
基本的には触らずにそのままにしておくことです。

 

 

擦り傷をした時などでも浸出液が出ることがあり、そのまま
放置するとかさぶたになり、擦り傷が治るとかさぶたも落ちます。

 

 

これと同じように浸出液が出て、アトピーの症状が良くなれば
かさぶたも落ちて、浸出液も分泌されなくなります。

 

 

浸出液をつまんで、出し切るというのがありますが、これは
間違った方法ですので、絶対に控えるようにしてください。

 

 

ただ浸出液が出るのが気になり、早く止めたいという方は
専用の薬を塗るようにすると、早くアトピー、浸出液に効きます。

 

 

アトピーの浸出液用の薬

 

 

アトピーによる浸出液を早く止めるのに、有効なものは亜鉛華軟膏です。

 

 

会社:小堺製薬株式会社

 

成分:酸化亜鉛

 

値段:50g 540円

 

 

有効成分の酸化亜鉛は浸出液を吸収します。
しかし浸出液の殺菌性や保湿力を損なうこともありません。

 

 

また抗炎症作用もあることからアトピーの炎症に対しても効いていきます。
1日2回洗顔後に浸出液やアトピー部分につけていくだけです。

 

 

およそ10日ほど使っていくことで、浸出液の分泌も止まっていきます。
市販もされているので試してみる価値はあります。

 

 

ということでアトピーの浸出液についてでした
くれぐれも触ったりしないようにしましょう。

医療化粧品でここまでアトピーは改善できる!

⇒アトピーに効く化粧品おすすめランキング!


ホーム RSS購読 サイトマップ