アトピーの皮剥け

アトピーによる皮剥けの対策法について!

アトピーによる皮剥けの対策法について!

 

 

アトピーの症状のひとつとして、皮膚の皮が向けて
フケのようにポロポロと落ちることがあります。

 

 

※このアトピーによる皮剥けのことを落屑(らくせつ)と呼びます。

 

 

特に脱ステロイドをして数日すると皮剥けが起きやすくなります。
また炎症がひどい場合も、皮剥けのサイクルが早いです特徴があります。

 

 

皮剥けが起こっているとかゆみがひどくなり、ひっかいてさらにアトピーの
症状が悪化してしまうケースが多いので早めに対策する必要があります。

 

 

ここではこのアトピーの皮剥けの原因と対策法についてお伝えします。

 

 

アトピーの皮剥けの原因

 

 

アトピーの皮剥けの原因には大きく分けて3つあります。

 

 

①バリア機能の低下

 

 

どうして皮剥けが頻繁に起こるのかというと、アトピーに
よってバリア機能が低下して、乾燥しています。

 

 

肌が乾燥している皮膚の粘着性が落ちており、
すぐに乾いて、新しい皮膚が剥がれやすくなっているためです。

 

 

②炎症によるターンオーバーが活発化

 

 

またアトピーの炎症がある場合、肌はその炎症を
鎮めようと新陳代謝を活発にさせ、改善させようとします。

 

 

これにより、まだ不完全な状態で表面に角質細胞が出てきて、それと
同時に乾いてしまい、肌がポロポロと剥け落ちてしまいます。

 

 

正常なスピードで肌が生成されると、しっかりとバリア機能を
持った角質細胞が作り出されるので、皮剥けもなくなります。

 

 

③お風呂

 

 

熱いお風呂に入っていたり、長時間入っていると
皮膚がふやけて、皮がむけてしまうので注意しましょう。

 

 

アトピーの方がお風呂に入る場合には夏場は37.0度、
冬場は39.0度の温度に設定して入りましょう。

 

 

入浴時間は長くても5分以内にとどめるようにしましょう。
以上がアトピーの皮剥けの3つの原因とされています。

 

 

アトピーによる皮剥けの対策法

 

 

まず独自の判断で脱ステロイドを行っていて、
それから皮剥けがひどくなったという方は、脱ステロイドは控えましょう。

 

 

ステロイドと保湿というのはアトピー治療に医学的に認められており、
皮膚科で現在脱ステロイドの処置をとるところはほとんどありません。

 

 

ですので脱ステロイドをしている方はやめるようにしましょう。

 

 

そして皮剥けの対策法についてですが、やはり、炎症を
鎮めて、保湿クリームを塗ってしっかりと保湿させることが大事です。

 

 

薬にはプロぺト、保湿クリームはニベアを使うことで角質細胞が
剥がれにくくなり、皮剥けを防ぐことができます。

 

 

プロぺト

 

 

会社:石丸製薬株式会社

 

価格:1g=1.63円

 

有効成分:白色ワセリン

 

副作用:発疹、発赤、刺激感

 

 

プロぺトは有効成分の白色ワセリンが保湿作用を促し、
さらにアトピーの炎症を鎮める効果があります

 

 

1日1回入浴後にプロぺトをアトピー部分に塗るようにしましょう。
2週間使い続けることでアトピーの症状が改善されます。

 

 

ニベア

 

 

会社:ニベア花王株式会社

 

価格:400円(169g)

 

有効成分:ホホバ油、スクワラン

 

副作用:なし

 

 

そして肌を保湿する場合には値段が手ごろなニベアを塗りましょう。
1日2回、洗顔か化粧水をつけたあとにつけていきましょう。

 

 

以上の対策法で皮剥けの症状は確実に
改善されていきますので是非とも試してみてください。

 

 

ということでアトピーの皮剥けについてでした。

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