アトピーのかさぶた

アトピーによるかさぶたの原因と対策について!

アトピーによるかさぶたの原因と対策について!

 

アトピーをかきむしると皮膚が傷ついて、そこからリンパ液が
流れ出すことによってかさぶたができてしまいます。

 

 

かさぶたができると、かゆみが悪化して、また掻いてしまいかさぶたを剥がしてしまうと
またリンパ液が流れてかさぶたができるというループになることが多いです。

 

 

ここではアトピーによるかさぶたの対策法についてお伝えします。

 

 

アトピーによるかさぶたの対策法

 

 

まずかさぶたができた場合にはなるべく剥がさないことが重要です。
かさぶたは皮膚を外部の紫外線や乾燥から守るために作られたものです。

 

 

リンパ液も殺菌力や保湿成分が含まれておりアトピーを治すために
必要なため分泌されますので本来はかさぶたは剥がさない方がよいとされます。

 

 

しかし、もしかさぶたを剥がしてしまったら、
キズパワーパッドを貼って湿潤治療をするのが効果的です。

 

 

 

 

※キズパワーパッドは潤いを保つことで傷跡を早く治すことができます。
これをアトピーに貼ることでリンパ液が湿潤効果によって治りを早くすることができます。

 

 

手順についてですが、

 

①まずしっかりと洗顔していき、その後に貼っていきます。

 

 

②かさぶたを剥がれた部分にのみ貼っていきます。
キズパワーパッドを小さくカットして貼っても構いません。

 

 

③貼ったらそのまま、何も触らずにしましょう。

 

 

④そして3日経過したら剥がしてみましょう。
症状が改善されていなければもう一度張りましょう。

 

 

以上がかさぶたを剥がした場合のケアです。

 

 

もしアトピーのかさぶたが剥がれた場合、キズパワーパッドを貼ることで、
ケロイド状のアトピーの症状が改善され、再びかさぶたができることもなくなります。

 

 

かさぶたを剥がさないための方法

 

 

そしてかさぶたが現在ある場合には剥がさないようにしましょう。
ですがかゆみにより掻き毟ってしまうとがかさぶたが剥がれてしまうので注意です。

 

 

そのためにはかゆみを抑えるということが大事とされます。

 

 

①砂糖や炭水化物はなるべく控える

 

 

アトピーの方で特にかさぶたができる方は砂糖や炭水化物を控えましょう。

 

 

砂糖を摂取すると血糖値が上がり、インシュリンが分泌されていきます。
このインシュリンはかゆみの元となってしまいます。

 

 

②手袋をして寝る

 

 

かさぶたを剥がさしてしまうのは夜寝ている間が一番多いです。
ですので寝ている間にかきむしっても剥がれないようにアトピー用の手袋をつけるのがおすすめです。

 

 

 

 

また爪も念のため切っておきましょう。

 

 

③かゆみ止め

 

 

アトピーによるかゆみはヒスタミンによるものですので抗ヒスタミン成分の
あるかゆみ止めを塗ることでかゆみを防ぎ、かさぶたも剥がさないですみます、

 

 

市販のものではメンソレータムADが一番効果的とされます。

 

 

 

会社:ロート製薬株式会社

 

成分:クロタミトン、リドカイン、ジフェンヒドラミン

 

値段:約1070円(145g)

 

副作用:発赤、発疹、刺激感、腫れ、かぶれ

 

 

かゆみがある部分に1日数回塗っていきましょう。
またかさぶたの上からでも塗ってかまいません。

 

 

以上がかさぶたを剥がさないための対策法です。
かさぶたは剥がさず自然と落ちるまで待てば、症状が改善されています。

 

 

治る前に剥がしてしまうとまた、リンパ液が出てかさぶたが
できるという無限ループに陥るため注意しましょう。

 

 

ということでアトピーとかさぶたについてでした

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