アトピーの汁

アトピーの汁の原因と対策について!

アトピーの汁の原因と対策について!

 

 

アトピーの症状のひとつとして汁が出ることがあります。

 

 

汁の色は黄色かったり、白かったりして、匂いは
血が酸化したような臭いが特長的とされます。

 

 

このアトピーの汁はなかなか止まらないことが多く、
また変に出したりすると症状が悪化してしまう恐れがあります。

 

 

ここではアトピーの汁の正体がなんなのか、汁が出る
原因や正しい対策についてお伝えします。

 

 

アトピーの汁の原因

 

 

このアトピーの汁の正体というのは血管やリンパから
溢れ出てきた浸出液、リンパ液というものです。

 

 

この浸出液やリンパ液にはタンパク質の一種が混じっていることから
白かったり黄色い色をしておりまして、血の臭いに近いです。

 

 

これらのアトピーの汁が出るメカニズムについて説明します。

 

 

①アトピーの炎症により症状がひどくなっていると
血管が浮き出てしまう特性があります。

 

 

②さらに症状がぐじゅぐじゅに悪化していたり、また引っ掻いたことで
血管やリンパ管から汁として出るからとされます。

 

 

③そして表面の皮膚から汁が出てしまいますのです。

 

 

アトピーの汁の役目

 

 

しかしこのアトピーの汁は悪いものではりません。

 

 

汁には殺菌性がある成分があるので、アトピーのひび割れや
ひっかいた傷跡に菌が繁殖するのを防ぐ効果があります。

 

 

つまり自然治癒させるためにこの汁が分泌されます。
アトピーの症状が軽減されるまで汁は流れ続けます。

 

 

アトピーの汁は早いと1か月、長いと半年間ほど流れ続けます。

 

 

ただ汁は目立ってしまいますのでできれば早く止まってほしいですよね。

 

 

もしアトピーの汁を止めるのであれば、アトピーの傷や症状を
改善する必要があるので、次ぐに正しい対策法についてお伝えします。

 

 

アトピーの汁が流れた時の対策法

 

 

アトピーの汁が流れた場合の対策法についてですが、
まずはやってはいけないことを挙げたいと思います。

 

 

・汁を出し切る

 

 

アトピーで汁が出た時に老廃物が一緒に混じっているから
早く出し切ってしまう方がいいと言われますがこれは間違いです。

 

 

アトピーの汁は血液やリンパ液の一部で、老廃物を出すためではありません。
ですので万が一にも出し切ってしまってはいけません。

 

 

・触る、ひっかく

 

 

また汁が出ていると、非常にかゆかったり、触ってしまいがちになります。
しかし雑菌がついたりして、余計に悪化する原因になります。

 

 

余計に触るのであれば放置するようにしましょう。

 

 

正しい対策法

 

 

ではアトピーの汁が出ている時の正しい対策法についてですが、
一番は亜鉛華軟膏を塗るというものがあります。

 

 

 

会社:小堺製薬株式会社

 

成分:酸化亜鉛

 

値段:50g 540円

 

 

亜鉛華軟膏は酸化亜鉛を有効成分とした白い塗り薬です。

 

 

亜鉛華軟膏を塗ることによって、アトピーの汁を吸収させる働きがあります。
しかし汁が持っている殺菌性も損なうことはありません。

 

 

そして亜鉛華軟膏もアトピーの炎症を抑える効果を持っているので
アトピーを根本的に治すことができます。

 

 

使い方は1日2回を目安にアトピーの汁が
流れているところにかるく塗布するようにするだけです。

 

 

亜鉛華軟膏を塗ることで、7~10日間で汁が止まっていきます。

 

 

ということでもし汁が出ていたら、亜鉛華軟膏を塗るようにしてみてください。
あとは汁は体の自然治癒作用の一種ですので、下手にいじらないようにしましょう。

 

 

以上アトピーと汁についてでした

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