アトピーとあせも

あせもとアトピーの違いと対策法について!

あせもとアトピーの違いと対策法について!

 

 

あせもとアトピーは一見よく似ていますが、
原因や特徴に違いがあるとされています。

 

 

アトピー性皮膚炎だと思っていても実は
あせもだったということもよくあります。またはその逆もしかりです。

 

 

また両方起きてしまう場合があるので注意も必要です。
ここではアトピーとあせもの違いと両方に効く対策法についてお伝えします。

 

 

アトピーとあせもの特徴

 

 

あせもの特徴

 

 

あぜもというのは皮膚下の汗を分泌する汗腺が
閉塞してしまうことによって起こる湿疹のことです。

 

 

症状の特徴としては、首、脇の下、背中、お腹などの
体に赤い円のような斑点ができてしまいます。

 

あせもの原因としては

 

・汗をたくさんかいたのをそのまま放置してしまった

 

・保湿クリームや化粧品で毛穴を塞いでいた

 

ということが挙げられます。

 

 

アトピー治療のために保湿クリームを塗っていたら
それが毛穴を塞いであせもができてしまったということもあるので注意しましょう。

 

 

基本的にあせもになると数日で治ってしまうことがほとんどです。
ただし爪で引っ掻いてしまうと、とびひなどに悪化する場合があります。

 

 

アトピーの特徴

 

 

アトピーは皮膚の乾燥や花粉症によって皮膚がダメージを負い、
傷ついてしまった状態の湿疹のことを指します。

 

また黄色ブドウ球菌などの雑菌が繁殖して炎症を引き起こす場合もあります。

 

 

原因としては花粉や乾燥、ダニ、ハウスダストなどによる外部からの刺激や
アレルギーや遺伝などでも起こってしまう場合があります。

 

 

あせもとアトピーの違い

 

 

アトピーとあせもの違いについてですが

 

 

①斑点状の炎症があるかないかです。
ある場合にはあせもであると挙げられます。

 

 

②肌がカサカサしている、粉ふきがあるかどうか
(ある場合にはアトピー)

 

 

③症状が長引いている場合、1週間以上も
治らない場合にはアトピーと言えます。

 

 

以上が見分けるポイントとなります。
基本的にまだら状の湿疹ですぐに見分けがつくと思います。

 

 

あせもとアトピーの両方に効く対策法

 

 

あせもとアトピーに対して両方効く対策法をお伝えします。

 

 

弱いステロイドで且つ、ローションタイプの保湿剤を塗ることが勧められます。
ローションタイプであれば、毛穴を塞ぐことも防げます。

 

 

具体的にはヒルドイドローションが挙げられます。

 

 

 

 

会社:マルホ株式会社

 

値段:1g25.3円

 

成分:ヘパリン類似物質

 

副作用;湿疹、発赤

 

 

ヘパリン類似物質はアトピーやあせもにも効果的とされます。
またローションタイプですので、毛穴を塞ぐこともありません。

 

 

1日1回お風呂上りに患部に塗るようにしましょう。

 

 

アトピーとあせも両方に効くので、どうすればいいか分からない方は
ヒルドイドローションを塗るようにしてみてください。

 

 

あせもであれば数日で治まっていきますし、アトピーにも
1か月使用することによって劇的に効果があります。

 

 

ということでアトピーとあせもの違いについてでした

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