アトピーとアレロック錠

アレロック錠のアトピーへの効果と副作用について!

アレロック錠のアトピーへの効果と副作用について!

 

 

アレロック錠は協和発酵キリン株式会社が製造している錠剤で
アレルギー性鼻炎や蕁麻疹、皮膚疾患に対して効果があるとされます。

 

 

医薬品ですので薬局やドラッグストアでは販売されておらず、
皮膚科で処方してもらう必要があります。※1錠あたり56.8円となります。

 

 

そしてアレロック錠は抗ヒスタミン成分を含んでいるため
アトピーによるかゆみや湿疹に対しても効果があるとされます。

 

 

ここではアレロック錠のアトピーへの効果と副作用、
そして服用方法についてお伝えしたいと思います。

 

 

アレロック錠のアトピーへの効果

 

 

アレロック錠にはオロパタジン塩酸塩という成分が含まれています。

 

 

オロパタジン塩酸塩はヒスタミンの受容体を遮断することで
ヒスタミンが分泌を抑制し、アレルギー反応としてのアトピーを改善します。

 

 

オロパタジン塩酸塩の効果をしめす臨床実験ではアトピー患者さんに
112人に対して使用したところ87人が改善の効果があらわれました。

 

 

オロパタジン塩酸塩を使用することでおよそ80%の確率で
改善するのでアトピーに対してアレロック錠は効果が期待できます。

 

 

効き目の時間としては飲み薬なので最低でも1か月の服用が必要です。
3か月後にはアトピーのかゆみや湿疹に対して効果を感じることができます。

 

 

アレロック錠の副作用について

 

 

アレロック錠の副作用はとても少ないほうです。
ただ場合によっては以下のような副作用が起こる可能性があります。

 

 

・眠気、だるさ、倦怠感(10%の確率で起きます)

 

・頭痛、吐き気、腹痛

 

・発疹

 

 

ただほとんど起きませんし、起きたとしても症状はとても軽いです。
もし服用して3日以上副作用が続く場合には医師に報告しましょう。

 

 

あまりに症状がひどい場合には使用は控えるようにしましょう。

 

 

また腎臓や肝臓の悪い人、高齢者の方のアレロック錠の
服用は控えるようにしましょう。

 

 

アレロック錠のアトピーへの服用方法

 

 

アレロック錠の服用方法ですが、

 

①1日1回~2回朝と就寝前に服用します。

 

 

②服用するときはコップ1杯の水といっしょに飲みましょう。

 

 

③医師の指示された期間服用するようにしましょう。

 

 

以上がアレロック錠のアトピーへの服用方法です。

 

 

副作用も少なく、かつアトピーに対して効果が高いので試す価値は大いにあります。

 

 

まずはアレロックの有効成分が効くのかどうか確かめるために
皮膚科に行って相談するようにしましょう。

 

 

以上、アレロック錠のアトピーへの効果と副作用についてでした

医療化粧品でここまでアトピーは改善できる!

⇒アトピーに効く化粧品おすすめランキング!


ホーム RSS購読 サイトマップ