アトピーとアレグラ

アレグラのアトピーへの効果と副作用、飲み方について!

アレグラのアトピーへの効果と副作用、飲み方について!

 

 

アレグラはサノフィ株式会社が製造している錠剤で
主に花粉症やアレルギー性の皮膚炎に対して効果的とされます。

 

 

アレグラの値段についてですが、市販薬と処方薬があります。

 

 

・アレグラFX28錠(2週間分) 1錠約68円弱 

 

・医療用アレグラ         1錠約75円強

 

 

となっています。

 

 

市販のアレグラは花粉症にのみ効果的ですが、医療用のアレグラは
花粉症だけでなく、皮膚疾患、湿疹、喘息に対しても効き目があります。

 

 

アトピーに対しても医療用のアレグラは効果的とされ、現在は少ないですが
ステロイド軟膏と一緒にこのアレグラをアトピー患者さんに処方します。

 

 

ここではアレグラのアトピーへの効果と副作用、そして飲み方についてお伝えします。

 

 

アレグラのアトピーへの効果について

 

 

アレグラがアトピーに対して効果があるとされるのは
フェキソフェナジン塩酸塩と呼ばれる有効成分が含まれるからです。

 

 

フェキソフェナジン塩酸塩はヒスタミンと呼ばれるアレルギーの元となる
成分が受容体と結合するのをブロックする作用があります。

 

 

特にヒスタミンが受容体と結合することにより、刺激を引き起こされ、
かゆみやアトピー性皮膚炎を引き起こしてしまいます。

 

 

しかしこのアレグラのフェキソフェナジン塩酸塩がそれを防ぐことで
アトピーやそれに伴うかゆみを抑える効果が得られるというわけです。

 

 

どれくらいで効き目がある?

 

 

アレグラをアトピーを治すために服用することで
どれくらいで効き目があるのかというと

 

 

・アトピーのかゆみに対しては服用して数日で効いていきます。

 

 

・アトピーの湿疹に対しては最低でも1か月、人によって
数か月かかるため、根気強く飲み続けるようにしましょう。

 

 

またアレグラと一緒に塗り薬も使用するので、
アレグラ単体よりも効き目は高まる期待が持てます。

 

 

アレグラの副作用について

 

 

アレグラをアトピーを治すために服用していると
副作用が起きてしまうこともあるので注意です。

 

 

胃腸系:吐き気、腹痛

 

皮膚系:湿疹、発疹、発熱、かゆみ

 

その他:頭痛、だるい、めまい

 

 

これらの副作用が起こる可能性があります。

 

 

もし副作用が生じた場合には数日は飲み続けて、
それでも起きる場合には服用を控えるようにしましょう。

 

 

アトピーを治すためのアレグラの飲み方について

 

 

アレグラを服用してアトピーを治す場合の飲み方についてですが

 

 

①1日2回(1回1錠)朝食後と夕食後に服用するようにします。

 

 

②飲み忘れた場合にはすぐに1回分飲みましょう。
ただ絶対に2回分以上を服用しないようにしましょう。

 

 

③医師から指示された期間は服用するようにします。
それでも効果がなければ、服用を中止して医師に確認しましょう。

 

 

以上がアレグラのアトピーへの飲み方についてです。
また症状によって個人差があるので医師から服用方法はしっかりと聞きましょう。

 

 

非常に効き目が強く、アトピーに有効ですのでおすすめです。

 

 

ただ市販のアレグラはアトピーに対しては効果がないので注意してください。
アトピーの場合には皮膚科を受診して、医療用のアレグラを処方してもらいましょう。

 

 

ということでアレグラとアトピーについてでした。

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