アトピーとアトピー

十味敗毒湯のアトピーへの効果と副作用、飲み方について!

十味敗毒湯のアトピーへの効果と副作用、飲み方について!

 

 

 

十味敗毒湯は化膿止め皮膚の炎症、かゆみを抑える
漢方薬として皮膚科でもよく処方されています。

 

 

十味敗毒湯には荊芥(ケイガイ)、防風(ボウフウ)、柴胡(サイコ)、
桔梗(キキョウ)、川きゅう(センキュウ)、茯苓(ブクリョウ)、甘草(カンゾウ)、
生姜(ショウキョウ)、樸そく(ボクソク)、独活(ドッカツ)の10種類の生薬が配合されています。

 

 

他の漢方薬よりも生薬は豊富に含まれています。
そして十味敗毒湯はアトピーに対しても効果があるとされます。

 

 

ここでは十味敗毒湯のアトピーへの効果と副作用、
そして飲み方についてお伝えしたいと思います。

 

 

十味敗毒湯のアトピーへの効果

 

 

十味敗毒湯がアトピーに効果があるのは生薬の中でも
荊芥と防風、桔梗と柴胡、川きゅうの5つの生薬が効いていきます。

 

 

荊芥と防風

 

 

荊芥と防風のふたつは抗菌作用のある生薬とされています。

 

 

これにより悪化の原因となる黄色ブドウ球菌を殺菌する効果がありますので
アトピーが悪化してしまうのを防ぐ作用があります。

 

 

桔梗と柴胡

 

 

そして桔梗は排膿作用があることで、特に
アトピーでがある場合に、膿を取り除く効果があります。

 

 

排膿の効き目としてはおよそ2週間ほどで膿じたいがとれてしまいます。

 

 

また柴胡は抗炎症作用のある生薬とされます。

 

 

これによりアトピーの炎症を鎮静させてくれます。
効き目としては早いと2~3週間ほどで効果があります。

 

 

川きゅう

 

 

川きゅうは血行を促進させることによって、肌の新陳代謝を促し、
アトピーで傷ついたり、乾燥した肌を正常に戻す効果が期待できます。

 

 

以上によって十味敗毒湯はアトピーに対して効果があります。

 

 

十味敗毒湯の副作用について

 

 

十味敗毒湯を服用する場合には副作用が起こることもあるので注意してください。

 

 

胃腸系:腹痛、吐き気、嘔吐、胃痛

 

皮膚系:発疹、発赤、かゆみ

 

その他:頭痛、イライラ、発熱

 

 

などの副作用があるので、もし発生したら
服用を控えるようにしてください。

 

 

十味敗毒湯のアトピーへの飲み方について

 

 

十味敗毒湯のアトピーへの飲み方についてです。

 

 

①十味敗毒湯は様々なメーカーから販売されていますが
一番アトピーに効果的とされるのはツムラの漢方ですので、そちらを服用しましょう。

 

 

②1日2回(1回1包)食前に服用するようにしましょう。

 

 

③服用するときは水かお湯と一緒に混ぜて飲むようにして下さい。

 

 

④効果を実感するために最低で3週間は服用することが望ましいです。

 

 

以上が十味敗毒湯のアトピーへの飲み方です。

 

 

アトピーに効く漢方の中でも十味敗毒湯は最も生薬が
多く効果が多種とされますのでおすすです。

 

※膿に効くのは十味敗毒湯ぐらいとされます。

 

 

ということで十味敗毒湯とアトピーについてでした

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