アトピーと温清飲

温清飲のアトピーへの効果、副作用、飲み方について!

温清飲のアトピーへの効果、副作用、飲み方について!

 

 

 

温清飲(うんせいいん)は女性のホルモンバランスを整える
作用があり、生理痛やイライラ、生理前の症状に用いられています。

 

 

また一方でこの温清飲は皮膚科では皮膚のかゆみ、
炎症などに対しても効果があり、アトピーに対しても処方される場合があります。

 

 

これはテレビで外科医の新見先生がアトピーには温清飲が
効くとおしゃったことによってネット上でも話題になりました。

 

 

ここでは温清飲のアトピーへの効果と副作用、
そして飲み方についてお伝えしたいと思います。

 

 

温清飲のアトピーへの効果

 

 

温清飲には当帰、川きゅう、芍薬、地黄、
黄ごん、黄柏、黄連、山梔子の8種類の生薬が含まれています。

 

 

特に当帰、川きゅう、黄ごんの3つがアトピーに対して効き目があります。

 

 

①当帰、川きゅう

 

 

当帰(トウキ)と川きゅう(センキュウ)には血流を促進させる効果があります。

 

 

これのふたつの生薬によって血行不良を解消し、肌に血液を送り
肌のターンオーバーを促すことによって新しい肌へと入れ替わります。

 

 

この作用により、アトピーによって傷ついてガサガサの肌や乾燥肌を改善させていきます。

 

 

②黄ごん

 

 

そしてもうひとつ温清飲の生薬であるは黄ごんは
抗菌作用、抗アレルギー作用がある成分とされます。

 

 

そして炎症を抑える抗炎症作用もあることによって
アトピーの赤みなどの炎症を鎮静させる効果があります。

 

 

このふたつの作用によって温清飲はアトピーに対して効果的とされます。

 

 

温清飲のアトピーへの効き目

 

 

温清飲がアトピーに効くのはどれくらいなのかというと

 

 

・アトピーの炎症の場合にはおよそ黄ごんが効いてくるとされる3~4週間です。
早い人は2週間で改善効果が得られたという実績があります。

 

 

・またガサガサ、乾燥肌の場合には4週間程度で肌質も変わり効果が得られます。

 

 

・また漢方などの飲み薬によってアトピーを完治させる場合には
「アトピーの症状が発症してから現在までの期間のおよそ半分」の時間がかかるとされます。

 

 

ですので1年間アトピーを起こしている場合には半年は
この温清飲を服用すことでアトピーを完全に治るのを期待することができます。

 

 

温清飲のアトピーへの副作用

 

 

温清飲をアトピーに服用していると副作用が起こる場合があります。

 

 

胃腸系:腹痛、嘔吐、吐き気、下痢

 

皮膚系:発疹、かゆみ、発赤

 

その他;だるさ、咳、発熱

 

 

などの副作用が挙げられますので、これらの症状が
起きたら温清飲の服用を控えるようにしましょう。

 

 

温清飲のアトピーへの飲み方

 

 

アトピーを治すために温清飲を飲む場合には
ツムラの温清飲が効果的とされるのでそれを服用していきましょう。

 

 

①1日2回(1回あたり1包)を食前に服用していきます。
乾燥がひどい場合には入浴の30分前に飲むと効果が上がります。

 

②服用するときは水かお湯に入れて飲むようにしましょう。

 

 

③最低でも1か月は服用するようにしていきましょう。

 

 

温清飲のアトピーへの飲み方は以上です。

 

 

温清飲は水に混ぜるとコーヒーのように黒くなり、
苦みもありますが、アトピーに対しては非常に効果的です。

 

 

以上、温清飲のアトピーへの効果と副作用、飲み方でした

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