アトピーと亜鉛

亜鉛のアトピーへの効果と摂り方について!

亜鉛のアトピーへの効果と摂り方について!

 

 

亜鉛というのは皮膚科でアトピーの治療にも用いられます。

 

 

もともと日本人は亜鉛が足りていない人が多く、亜鉛不足に
よってアトピーを引き起こしてしまっている場合も多いです。

 

 

ここでは亜鉛のアトピーへの効果とアトピーの摂り方についてお伝えします。

 

 

亜鉛のアトピーへの効果

 

 

亜鉛不足によるアトピーになる

 

 

亜鉛というのは皮膚が細胞分裂をする際に消費されるため
皮膚の再生には欠かせないよう栄養素です。

 

 

また活性酸素を除去する働きがあるため炎症を抑える働きもあります。

 

 

もし亜鉛が不足すると肌の入れ替え(ターンオーバー)が起こらず、
角質化がすすみ肌がどんどん厚くなり、さらに肌の乾燥しくすんでいきます。

 

 

すると肌自体がバリア機能も低下してしまい刺激に
弱くなることから、アトピーを起こしてしまいます。

 

 

基本的に1日12mgの亜鉛の摂取が必要となりますが
日本人の平均的な亜鉛の摂取量は1日9mgです。

 

 

今や日本人のアトピー発症率は10~20%と非常に高いのは
日本人全体が亜鉛の欠乏症に陥っているからという指摘もあります。

 

 

亜鉛療法のアトピーへの効き目

 

 

皮膚科では亜鉛を摂取することによってアトピーを
治療する亜鉛療法というものがあります。

 

 

亜鉛を積極的に摂取することによって自然治癒力を
高めることによって、アトピーを改善するのですが臨床実験では高い効果が出ています。

 

 

亜鉛療法を行ったアトピー患者さんの7、8割に効果があり、
およそ3か月で完治した方もいらっしゃいます。

 

 

ステロイドと併用して亜鉛を摂取することでさらに効果が高まります。

 

 

アトピーに効く亜鉛の摂取法

 

 

アトピーを治すために亜鉛を摂取する場合、亜鉛単体で摂取するよりも
ミネラル、ビタミン、マグネシウムも一緒に摂取した方が効果的です。

 

 

ですので亜鉛サプリよりも食べ物から摂取するようにしましょう。
特に皮膚科では牡蠣、肉類、魚類を積極的に食べるように指示されます。

 

 

やはり亜鉛の配合量やそのほかのミネラルなどの栄養素も
豊富に含んでいることから牡蠣が一番おすすめです。

 

 

 

 

牡蠣を週3日1日あたり3つほど食べることによって
不足している亜鉛を補うことができて、アトピーに対しても効いていきます。

 

 

またお肉であればビタミンBも含んでいる豚肉、
魚であれば、EPA、DHAも含むサバ、カツオ、マグロを食べていきましょう。

 

 

3か月と長期的ではありますが、継続することで
およそ70~80%の確率で効果が得られます。

 

 

玄米は注意

 

 

 

亜鉛を含む食べ物に玄米もありますが、アトピーを
起こしている人は米アレルギーを起こしている場合が多く逆効果になりえます。

 

 

ですので玄米を食べるのは控えるようにしてください。

 

 

食べ物から摂取するのが面倒な場合にはサプリメントでも摂取して
構いませんが効果は下がってしまうので注意してください。

 

 

サプリメントは市販のDHCの亜鉛サプリなどで構いません。

 

 

 

 

ということで亜鉛はアトピーに非常に有効ですのでしっかりと摂取していきましょう。
以上、亜鉛のアトピーへの効果と摂り方についてでした

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