アトピーとえごま油

えごま油のアトピーへの効果と食べ方について!

えごま油のアトピーへの効果と食べ方について!

 

 

 

えごま油は『えごま』というシソから抽出されたオイルのことです。
植物性油としてドレッシングや調味料として使われています。

 

 

そしてえごま油は認知症予防や高うつ病、血行促進など高い効果があり
たけしの家庭の医学などテレビでもたくさん取り上げられています。

 

 

そしてこのえごま油はアトピーに対しても極めて高い効果があるとわかっています。
ここではえごま油のアトピーへの効果と摂り方についてお伝えします。

 

 

えごま油のアトピーへの効果

 

 

えごま油がアトピーに対して効果的なのはaリノレン酸という成分が含まれているからです。
※aリノレン酸は別名『オメガ3脂肪酸』と呼ばれます。

 

 

このaリノレン酸には3つの働きを持っており、
それぞれがアトピーに対して効果的に働きます。

 

 

①抗炎症作用

 

 

aリノレン酸を摂取することによって、血液中の活性酸素を除去する作用が働きます。
この活性酸素というのはアトピーの炎症を引き起こす原因となります。

 

 

この活性酸素を除去することでアトピーの炎症を改善させることができるのです。
また血液がサラサラになることで肌の新陳代謝が活性化され、アトピー肌を新しい肌に替えてくれます。

 

 

②保湿作用

 

 

aリノレン酸を摂取することによって、コラーゲンの生成を
促す働きがあり、肌の乾燥を防ぎ、保湿の効果があるとされます。

 

 

またアトピー肌の方は皮脂の分泌が停滞していることで乾燥が起こっています。
しかしaリノレン酸が皮脂の分泌を適度に調節して肌を普通肌へと近づけます。

 

 

③整腸効果

 

 

そして最後にaリノレン酸は腸内の善玉菌を
増やす働きがあり、アトピーに効果的とされます。

 

 

善玉菌が増え、腸内環境が整うことで体内の新陳代謝も
活発になり、老廃物も排出したりアレルギーに強い体質になります。

 

 

以上の3つの作用によってえごま油を食べることで
aリノレン酸がアトピーに対して効いていきます。

 

 

えごま油のアトピーへの効き目

 

 

えごま油のアトピーへの効き目としては

 

 

・食べ始めてからまず、抗炎症作用が1週間ほどで働き、炎症が改善されます。

 

 

・そして保湿作用と肌の入れ替えによってアトピー自体は
約1か月後には症状が改善されはじめます。

 

 

捕捉 aリノレン酸とリノレン酸は別物

 

 

捕捉情報なのですが、aリノレン酸と似た名前に
リノレン酸というものがあります。(aがつかない)

 

 

このリノレン酸は善玉菌コレステロールを排出させてしまう
作用があるのでアトピーに対して逆効果になります。

 

 

リノレン酸はサラダ油、サフラワー油、ひまわり油、大豆油、ごま油などに
含まれるので、あまり摂取しすぎないように注意してください。

 

 

アトピーを治すためのえごま油の摂り方

 

 

①食べる量

 

 

aリノレン酸は1日約2g摂取することが目安とされます。

 

 

これはえごま油の場合には約5g(小さじ1杯)を食べることで
aリノレン酸を摂取することができます。

 

 

ですので1日最低でも小さじ1杯えごま油を食べるようにしましょう。

 

 

②食べ方

 

 

一番注意してほしいのはえごま油を食べる時は加熱してはいけません。
加熱するとaリノレン酸は死滅してしまうからです。

 

 

えごま油を食べるときはサラダに加えたりして常温で食べるようにしましょう。
また食べるタイミングについては好きな時で構いません。

 

 

そして最低でも1週間は食べてみるようにしましょう。

 

 

以上がえごま油のアトピーへの食べ方です。
かなり効果的ですので是非とも試してみてください。

 

 

またえごま油と並んでaリノレン酸を多く含んだ食物性油に亜麻仁油があります。
そちらも同様にアトピーに対して効果的ですのでおすすめです。

 

 

 

ということでえごま油のアトピーへの効果と食べ方についてでした!

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