アトピーとオメガ3

オメガ3脂肪酸のアトピーへの効果と摂り方について!

オメガ3脂肪酸のアトピーへの効果と摂り方について!

 

 

オメガ3脂肪酸は『aリノレン酸』と呼ばれる栄養素であり、
限られた食べ物にしか含まれていない貴重な栄養素です。

 

 

そしてこのオメガ3脂肪酸はダイエット食品や健康食品として
利用されていますが、特にアトピーに対して非常に効果が高いとされます。

 

 

ここではアトピーに対してのオメガ3脂肪酸の効果と
オメガ3の摂り方についてお伝えします。

 

 

オメガ3脂肪酸のアトピーへの効果について

 

 

オメガ3脂肪酸がなぜアトピーに対して効果的なのかというと
理由は大きく分けてふたつあるとされます。

 

 

①抗炎症作用、抗アレルギー作用

 

 

ひとつめはオメガ3脂肪酸には抗炎症作用があります。

 

 

これはオメガ3脂肪酸が摂取されることで血中に含まれる
活性酸素と悪性エイコサノイドを排出させる働きがあります。

 

 

活性酸素と悪性エイコサノイドはアレルギー促進、炎症促進、血栓促進の
3つの作用を及ぼしてしまうので、アトピーの原因になるとされます。

 

 

そのためオメガ3脂肪酸を摂取することでアトピーの炎症を抑えることができます。

 

 

②整腸作用

 

 

そしてもうひとつが整腸作用です。

 

 

オメガ3脂肪酸には腸内の善玉菌コレステロール
増やす働きを持っているため腸内環境が整います。

 

 

また血中の悪玉菌コレステロールを減らす作用もあるので
血液循環を促し、肌の新陳代謝を活発にさせます。

 

 

これによって肌のターンオーバーが促され、傷ついたアトピー肌を
新しい肌へと入れ替わることによってアトピーが改善されます。

 

 

以上のようにオメガ3脂肪酸はアトピーに対して効いていくとされます。

 

 

効き目としてはオメガ3脂肪酸を2週間ほどで
摂取しつづけることによってアトピーに対して効果が感じられます。

 

 

オメガ6脂肪酸には注意

 

 

オメガ3脂肪酸と似た名前にオメガ6脂肪酸『リノレン酸』があります。

 

 

似た名前ですが全く別物で、このオメガ6脂肪酸は悪玉菌を
増やしてしまいアトピーに対して悪影響を及ぼしてしまいます。

 

 

サラダ油、サフラワー油、ひまわり油、大豆油、ごま油に
含まれる脂肪酸はすべてオメガ6なのでアトピーに悪影響となります。

 

 

ですのでアトピーを治す場合にはこれらの油を控え、オメガ6脂肪酸を
減らし、オメガ3脂肪酸を多く摂取することが必要です。

 

 

オメガ3脂肪酸の摂取方法

 

 

オメガ3脂肪酸を含む食品というのは限られており、
アーモンドなどのナッツ類、青魚、食物油などが挙げられます。

 

 

この中で最もオメガ3脂肪酸が豊富に含まれ、摂取しやすいのは食物油でしょう。
特が亜麻仁油は最もおすすめとされます。

 

 

 

 

亜麻仁油は亜麻(アマ)という植物から抽出されたオイルのことです。

 

 

オメガ3脂肪酸は1日2.6g摂取する必要がありますが
亜麻仁油であればたった小さじ1杯で満たすことができます。

 

 

ですのでアトピーを改善するためにオメガ3脂肪酸を摂取する場合には
亜麻仁油を1日小さじ1杯を約2週間食べ続けるようにしましょう。

 

 

またオメガ3脂肪酸は熱に弱いので、揚げ物や炒め物では
使用せずにサラダなどにそのままかけるようにしてください。

 

 

亜麻仁油を美容液として

 

 

また美容液として肌にそのまま塗りオメガ3脂肪酸を
肌に浸透させることでアトピーに対してかなり効果的に作用します。

 

①亜麻の種子100%の食用の亜麻仁油を使います。
朝には塗らず1日1回夜の洗顔、化粧水を行った後に塗っていきます。

 

※日にあたるとオメガ3脂肪酸が死滅してしまうため、
日が出ている間は使用しません。

 

②かなりべたつくのでほんの1~2滴を手にとり
顔や体のアトピーに塗り込んでいきましょう。

 

 

③塗ったらそのまま寝て、朝起きたら水で洗い落としてください。

 

 

④およそ2~3週間でアトピーに対して効いているのがわかります。
2~3週間使用しても効果がない場合には使用を控えましょう。

 

オメガ3脂肪酸を直接肌に浸透させることができるので是非試してみてください。
以上オメガ3脂肪酸とアトピーについてでした

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