アトピーと黄色ブドウ球菌

黄色ブドウ球菌によるアトピーの悪化と殺菌する方法!

黄色ブドウ球菌によるアトピーの悪化と殺菌する方法!

 

この黄色ブドウ球菌は普通肌の方にも存在していますが
アトピー肌の人には普通肌の偏りも多くの黄色ブドウ球菌が繁殖しています。

 

 

黄色ブドウ球菌はアトピーの症状を悪化させる増悪因子と判明されています。
特に赤く炎症したアトピーやグジュグジュとケロイド状のアトピーやの原因となってしまいます。

 

 

これは黄色ブドウ球菌が増えすぎることで、菌そのものが
アレルゲンとなったり、黄色ブドウ球菌が生み出す毒素が炎症を引き起こすためです。

 

 

この黄色ブドウ球菌の数が減少することでアトピーの症状が良くなるとされます。
ケロイド状のアトピーは黄色ブドウ球菌を殺菌するようにしましょう。

 

 

ここでは黄色ブドウ球菌を殺菌する方法を自分で
できるものや皮膚科での薬など、いくつか紹介したいと思います。

 

 

黄色ブドウ球菌の殺菌する方法

 

 

黄色ブドウ球菌を殺菌する方法を3つほど挙げたいと思います。

 

 

①スクワラン

 

 

まず自分でできる方法で一番簡単とされるのが
化粧品などに含まれるスクワランという成分を使うことです。

 

 

スクワランはサメの肝臓からとれる成分で殺菌作用があり
特に黄色ブドウ球菌を殺菌できることが分かっています。

 

 

手軽にスクワランを使用したい場合には保湿クリームであり
ニベア青缶を塗ることで乾燥も予防できるのでおすすめです。

 

 

会社:ニベア花王株式会社

 

値段:400円(169g)

 

有効成分:ホホバ油、スクワラン

 

副作用:発疹、発赤(ほとんど起きない)

 

・使い方

 

①1日2回洗顔後をして、化粧水をつけた後に塗っていきます。

 

 

②化粧水を使わない方は洗顔後で構いません。
また体に塗る場合には1日1回入浴後に塗っていきます。

 

 

③大豆ほどの大きさを手にとり、アトピー部分とその周辺を
やさしくなじませるように塗っていきます。

 

 

④最低でも1週間使っていくことでアトピー肌のガサガサは改善され、
2~3週間でスクワランが黄色ブドウ球菌が殺菌され、症状が改善されます。

 

以上がニベアによる黄色ブドウ球菌の殺菌法です。
薬よりも殺菌力は落ちますが、簡単に行えるのでおすすめです。

 

 

※黄色ブドウ球菌は皮膚の奥で繁殖しているので
洗顔で洗っても落ちることはないので注意してください。

 

 

②塗り薬

 

 

やはり黄色ブドウ球菌を殺菌する場合には塗り薬によって
殺菌させるのが皮膚科では一般的で、効果が高いです。

 

 

特に市販の薬ではイソジン軟膏、皮膚科で処方される薬では
亜鉛華軟膏が黄色ブドウ球菌を殺菌することができます。

 

 

・イソジン軟膏

 

 

会社:株式会社明治

 

有効成分:ポビドンヨード

 

値段:650円(5g)

 

副作用:皮膚の刺激感、腫れ

 

ポビドンヨードは黄色ブドウ球菌を殺菌することができます。
1日1回洗顔後に薄く塗るようにしてみましょう。

 

 

・亜鉛華軟膏

 

 

会社:小堺製薬株式会社

 

有効成分:酸化亜鉛

 

値段:50g 540円

 

副作用:皮膚の刺激感、腫れ

 

 

亜鉛華軟膏の有効成分の酸化亜鉛は黄色ブドウ球菌を殺菌するだけでなく、
アトピーの汁も吸収してくれる働きがある珍しい薬です。

 

 

1日2回洗顔後に塗ることで7~10日でアトピーの汁を止め、
さらに2週間~3週間で黄色ブドウ球菌を殺菌していきます。

 

 

基本的に亜鉛華軟膏は皮膚科で処方してもらえますが、ネットでも購入できます。
以上、黄色ブドウ球菌を殺菌する3つの方法でした。

 

 

自分でも黄色ブドウ球菌を殺菌することができるので
まずはニベア青缶から使用してみることをおすすめします。

 

 

それでも治らなければ塗り薬を使うようにしてみてください。

 

 

症状によっては内服薬の抗菌薬が処方される場合もありますので、
塗り薬は自己判断よりもまずは皮膚科に行って、症状を診てもらいましょう。

 

 

以上黄色ブドウ球菌とアトピーについてでした

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