アトピーとコーヒー

コーヒーはアトピーの原因になる!?影響と飲み方について!

コーヒーはアトピーの原因になる!?

 

 

 

コーヒーを飲むと肌荒れやニキビの原因になると
言われていますが、アトピーにはどのような影響はありません。

 

 

実際のところはコーヒーによってアトピーが悪化したり、
原因になるという研究結果や論文は現在ありません。

 

 

ですが皮膚科ではコーヒーを飲むのを制限される場合があり、
実際にコーヒーを飲むとかゆみや炎症がひどくなる方もいらっしゃいます。

 

※コーヒーを飲んでも全く悪化しない方もいらっしゃいます。

 

 

そのためコーヒーを飲んでもアトピーの改善にはならないことは明確です。
ここではコーヒーのアトピーへの影響と飲む場合の注意点についてお伝えします。

 

 

コーヒーのアトピーへの影響について

 

 

コーヒーにはご存知のようにカフェインが含まれています。
コーヒー1杯(200ml)に対して80mgのカフェインが含まれます。

 

 

少量であれば、たくさんコーヒーを飲んで多量に摂取すると
体にとって悪影響ですし、アトピーを悪化させる可能性があります。

 

 

特に考えられる影響としては3つほど挙げられます。

 

 

①利尿作用

 

 

カフェインを摂取してしまうと、利尿作用があるため、おしっこが出やすくなります。

 

 

しかし利尿作用によって、ビタミンB群、ビタミンC、ミネラルなど
アトピーにとって必要不可欠な栄養素が損なわれやすくなります。

 

 

特に肌が乾燥しやすくなり、ターンオーバーが促されにくくなります。
これがコーヒーによってアトピーが悪化するとされる一番の理由です。

 

 

②ヒスタミンを分泌

 

 

コーヒーの原料とされるコーヒー豆にはヒスタミンを含んでいます。
ヒスタミンというのはかゆみの元となる成分とされます。

 

 

そのためコーヒーによってヒスタミンを取り入れてしまい
アトピーによるかゆみを引き起こしたり、悪化させてしまいます。

 

 

③覚せい作用

 

 

コーヒーを飲むことで眠れなくなりますが、それはカフェインが
自律神経に作用して、覚せい作用を促しているためです。

 

 

覚せい作用による睡眠不足はターンオーバーの
乱れの原因になり、アトピー肌を悪化させてしまうとされます。

 

 

以上の3点によってコーヒーはアトピーを悪化させる理由と考えられています。

 

 

砂糖にも注意!

 

 

またコーヒーを飲む人の中で、特に砂糖を多く入れる人は注意です。

 

 

カフェインはまだ明確にアトピーの原因になっていると解明されていませんが
砂糖はアトピーの方が摂取すると余計に悪化してしまうのが分かっています。

 

 

砂糖を食べると血糖値が上がりインスリンが分泌されます。
するとビタミンBとミネラルが消費されてしまいます。

 

 

さらに腸内のカンジタ菌という悪玉菌も砂糖をエサとして繁殖します。
カンジタ菌はアレルゲンの元ですので、アトピーには有害とされます。

 

 

このように、アトピーのコーヒーに砂糖を入れて飲んだり、甘いものを
食べ過ぎるとアトピーに悪影響とされるので注意しましょう。

 

 

コーヒーを飲む場合の注意点

 

 

アトピー肌の方がコーヒーを飲むときは、飲む量に注意しましょう

 

 

カフェインの1日の摂取量上限は100mgとされます。
しかしアトピー肌の方は200mgに設定するようにしましょう。

 

 

200mgはコーヒーで言うと500mlとされますので、
1日に500mlは超えない範囲でコーヒーを飲んでいきましょう。

 

 

ただ少量飲んだだけでも悪化してしまう方もいます。
その場合にはコーヒーは控えるようにしましょう。

 

 

アトピーに効くコーヒーの飲み方

 

 

逆にアトピーを改善させるためにはコーヒーに
ココナッツオイルを入れて飲むことが非常におすすめです。

 

 

 

 

ココナッツオイルのオメガ3脂肪酸が肌の新陳代謝を活発にさせ、
抗炎症作用もあるためアトピー肌を改善させることができます。

 

※えごま油や亜麻仁油も同じ効果があります。

 

  

 

 

コーヒーに入れることでココナッツの風味が効いて
飲みやすくなるので、とてもおすすめです。

 

 

そしてコーヒーに砂糖はできるだけ入れないようにしましょう!
また就寝前に飲むと寝られなくなりますの出来れば控えてください。

 

 

ということでコーヒーを飲むときの注意点についてでした

 

 

コーヒーを飲んでもアトピーが悪化するかしないかは個人差があります。
ただし、飲みすぎることは悪影響にしかならないので気をつけましょう。

 

 

ということでコーヒーとアトピーについてでした

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