アトピーと玄米

玄米はアトピーの原因になるので要注意!?

玄米はアトピーの原因になるので要注意!?

 

 

 

玄米は健康食として、また美容に効果があると
食べることを勧められていますがアトピーには良いのでしょうか?

 

 

実は玄米にはアトピーには悪影響を及ぼしてしまうのです。

 

 

皮膚科でも玄米を食べるのを控えるべきと説明されます。
※アトピーのかゆみや炎症が重症だと白米も控えるようにされます。

 

 

ここではなぜ玄米、そしてお米がアトピーに悪影響なのか、
そしてお米の代わりに何を食べれば良いのか対策法についてお伝えします。

 

 

玄米のアトピーへの影響

 

 

玄米がアトピーに対して与える悪影響は大きく分けてふたつあります。

 

 

①タンパク質

 

 

玄米には100g中7gほどのタンパク質が含まれています。
※白米は100g中6gほどです。

 

 

タンパク質はアトピーに対してはあまり良い栄養素ではありません。

 

 

タンパク質はアミノ酸まで消化されれば害にはありませんが、
消化されないとポリペプチドという形で体に残ります。

 

 

そしてこのポリペプチドはアレルゲン物質でアトピーのかゆみや
炎症を引き起こしてしまう原因となってしまうのです。

 

 

特に玄米というのは繊維が固く、よく噛まないで
食べてしまうと消化不良を引き起こしやすいです。

 

 

②フィチン酸

 

 

玄米にはフィチン酸という栄養素を含んでいます。

 

 

このフィチン酸を摂取すると体内でマグネシウムと結合しなくなってしまいます。
マグネシウムは水分の保持する働きがあります。

 

 

このため玄米を食べることで保湿成分が損なわれることで
余計に肌がガサガサになり悪化してしまうというわけです。

 

 

以上のように玄米がアトピーに悪影響を及ぼしてしまいます。

 

 

また白米よりも玄米の方がタンパク質が含まれますし、
フィチン酸も含んでいることから、アトピーに良くないです。

 

 

お米を食べる場合の対策

 

 

玄米を食べている人、食べようと思っている人はアトピーには
玄米よりも、まだ白米の方が効果的とされます。

 

 

しかしこの白米もタンパク質が含まれており、
アトピーに対しては控えた方が良いとされます。

 

 

しっかりとスキンケアの対策をしているのにアトピーのかゆみや
炎症が止まらない場合には主食のお米が考えられるので注意です。

 

 

特に皮膚科で勧められ対策法としては2つあります。

 

 

①イモ類で代用

 

 

まず皮膚科で言われるのが玄米や白米の代わりに
かぼちゃ、さつまいも、じゃがいもに置き換えることです。

 

 

 

 

もしお米によってアレルギーが発症している場合、
1か月ほどお米を絶つことで、かゆみや炎症が消えてしまいます。

 

 

ただこの対策法はは主食にお米を食べられなくなり、
逆にストレスを感じる場合には、行わない方が良いです。

 

 

②Aカット米

 

 

そしてもうひとつの対策法がAカット米を食べることです。

 

 

 

 

Aカット米はアレルギーのAをカットしているという意味で
お米に含まれるタンパク質を特殊処理してアトピーを悪化させないようにしています。

 

 

値段は高くなりますが、玄米や白米でなくAカット米を
食べることでアトピーを予防することができます。

 

 

ということで2つの対策法についてでした。

 

 

ダイエットや健康に注目されている玄米ですが、
どんな症状にも効果的というわけではないので注意しましょう。

 

 

以上、玄米とアトピーについてでした

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