アトピーとサトウザルベ

サトウザルベ軟膏のアトピーへの効果と副作用、塗り方!

サトウザルベ軟膏のアトピーへの効果と副作用、塗り方!

 

 

サトウザルベは佐藤製薬株式会社が製造している皮膚の炎症やあせもに対して効果のある軟膏です。

 

 

低刺激で赤ちゃんにも使用することができますが、このサトウザルベ軟膏はアトピーにも効果があるとされます。

 

 

特にアトピーの汁が出ている場合には非常に有効です。ここではサトウザルベ軟膏の効果と副作用、そして塗り方についてお伝えします。

 

 

サトウザルベ軟膏のアトピーへの効果

 

 

サトウザルベ軟膏には酸化亜鉛という有効成分が含まれていおり、これがアトピーに対して2つの働きをしてくれます。

 

 

①消炎作用

 

 

酸化亜鉛には皮膚を保護して消炎作用があります。そのためアトピーの赤みを抑える働きがあるのです。

 

 

およそアトピーの炎症であれば、軽度のものであれば約2~3週間は塗ることによって、鎮静されていきます。

 

 

汁の対策法

 

 

またサトウザルベ軟膏はアトピーの汁対策の有効な塗り薬です。

 

 

このアトピーの汁というのは皮膚のリンパや毛細血管から溢れ出たもので浸出液やリンパ液というものです。

 

 

これらはアトピーの症状がひどくケロイド状になっている場合や引っ掻いてしまった場合などに出ることがあります。

 

 

アトピーの汁は殺菌作用があるため、アトピーには有効とされます。

 

 

本来は汁に対して何もしないのが良いのですが、ダラダラと流れてしまい気になってしまいます。※押して汁を出しきることはアトピーの悪化につながります。

 

 

しかしサトウザルベ軟膏を塗ることで酸化亜鉛がアトピーから出る汁を吸収して乾燥させる働きがあります。

 

 

また汁を吸収しても汁が持っている殺菌力は損なわないです。アトピーの汁が気になる方にはサトウザルベ軟膏は非常に効果的です。

 

 

サトウザルベ軟膏を塗るとすぐに汁が吸収されるため即効性もあります。そして7~10日でアトピーの汁じたいが止まっていきます。

 

 

サトウザルベ軟膏の副作用について

 

 

サトウザルベ軟膏はステロイドが配合されておらず、酸化亜鉛じたいも、効き目も穏やかで刺激は弱いとされます。

 

 

しかしそれでも稀にですが、副作用が起こることがあります。特に肌の刺激感、発疹、発赤などが起こる可能性があるので注意してください。

 

 

はじめて使う場合には少し刺激感がありますが数日使うことで肌が慣れてきます。しかし副作用が長く続く場合や激しい場合には使用は控えましょう。

 

 

サトウザルベ軟膏の塗り方について

 

 

サトウザルベ軟膏をアトピーに塗る場合の方法ですが

 

①基本的に1日1回洗顔後に塗っていきます。体に塗る場合には1日1回お風呂上りに塗っていきましょう。

 

 

②指先にほんの少しとって、アトピーの患部にのみ塗っていくようにしましょう。

 

 

③最低でも2週間はアトピーに塗っていきましょう。それでも効果がない場合には使用を控えましょう。

 

以上がサトウザルベ軟膏のアトピーへの使い方についてでした

 

 

サトウザルベ軟膏は市販されている場合もありますが一部の薬局やドラッグストアでしか取り扱っていないのでネットで注文するのがよいかもしれません。

 

 

また皮膚科で処方される亜鉛華単軟膏もサトウザルベ軟膏と同じ成分が配合され同じようにアトピーに効いていきます。

 

 

そのため皮膚科ではアトピーの汁対策に亜鉛華単軟膏が処方されます。

 

 

会社:小堺製薬株式会社

 

成分:酸化亜鉛

 

値段:50g 540円

 

塗る方:1日1回洗顔後にアトピーの患部に塗っていきます。
体に塗る場合には1日1回入浴後にしましょう。

 

 

ただサトウザルベは皮膚科で処方される薬と同じ効果が得られますが、できれば皮膚科に診てもらうほうがよいでしょう。

 

 

ということでサトウザルベ軟膏とアトピーについてでした。

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