アトピーとヒフミドクリーム

ヒフミドクリームのアトピーへの効果と塗り方について!

ヒフミドクリームのアトピーへの効果と塗り方について!

 

 

 

ヒフミドは小林製薬株式会社が製造しているセラミドを配合した保湿化粧品シリーズで、手荒れ、肌の乾燥、粉吹き肌に効果的とされます。

 

 

そしてこのヒフミドの中でも保湿クリームがアトピーに対して効果的とされ、アトピーの症状が改善されたという報告も数多く挙げられています。

 

 

ここではヒフミドクリームのアトピーへの効果と副作用、そして塗り方についてお伝えしたいと思います。

 

 

ヒフミドクリームのアトピーへの効果

 

 

ヒフミドクリームの成分をまず見てみましょう。

 

 

水、BG、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、グリセリン、セラミド2、ダイズステロール、イソステアリルアルコール、ペンチレングリコール、ホホバ種子油、スクワラン、セラミド1、セラミド3、グルコシルセラミド、ポリクオタニウム-51、ポリクオタニウム-61、オウバクエキス、PCA-Na、マカデミア種子油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、α-グルカン、カルボマー、フェノキシエタノール、トコフェロール、水酸化Na

 

 

保湿クリームの中でもここまで豊富に成分が含まれているのはなかなかないですね、かなりすごいですよコレは。そしてアトピーに対して注目してほしいのがセラミドとホホバ種子油ですね。

 

 

①セラミド

 

 

セラミドは肌のバリア機能を高める効果があります。特にアトピー肌の人はセラミドが不足しているとされ、乾燥しやすく、刺激を受けやすいです。

 

 

またセラミドの臨床実験でも抗アレルギー作用があり、アトピーの元であるアレルゲンの影響を受けにくくします。

 

 

さらにその実験でセラミドには抗掻痒作用があることが発見され、アトピーによるかゆみを鎮静させることもできます。

 

 

以上のように医学的にもアトピーの症状を抑えることができると分かっています。保湿成分の中でも浸透力がトップクラスで高く、肌の内側を保湿していきます。

 

 

②ホホバ種子油

 

 

ヒフミドクリームのホホバ種子油はホホバオイルのことです。セラミドが水溶性の保湿成分なのに対して、ホホバオイルは油溶性の保湿成分となっており肌の表面を保湿します。

 

 

アトピー特有の粉吹きやザラザラ肌をオイルで改善していきます。その他にスクワランやグリセリンも肌を保湿するのに効果的です。

 

 

またホホバオイルはビタミンEが配合されており、肌の新陳代謝を促していきます。するとアトピー肌そのものを改善することができます。

 

 

以上のようにヒフミドクリームは皮膚の内側と外側の2つの保湿によって、アトピーを治していきます。

 

 

ヒフミドクリームのアトピーへの効き目

 

 

ヒフミドクリームがアトピーにどれくらいで効くのかはセラミドの臨床実験も踏まえると

 

・アトピーの痒みに対しては2~3週間ほどかかります。

 

・アトピー肌自体は3~4週間塗っていくことで改善されていきます。

 

・肌の保湿はヒフミドクリームを塗って1~2日で感じられます。

 

以上のようにヒフミドクリームはニキビに対して塗っていくようにします。アトピーの薬と併用することで治りもより早くなるでしょう。

 

 

ヒフミドクリームの副作用について

 

 

ヒフミドクリームは薬用成分は含まれないため、刺激感もなく、安全性は高いのです。しかし副作用が稀に起こることがあります。

 

 

特に起こる可能性の副作用としては発疹、発赤、色抜け、腫れ、黒ずみなどが挙げられます。もし発生したら使用は控えるようにしましょう。

 

 

特にアトピー肌は敏感になっており、肌に合わないと副作用が起こる可能性があるので注意してください。。

 

 

ヒフミドクリームのアトピーへの塗り方

 

 

ヒフミドクリームをアトピーに使う場合ですが、

 

 

①基本的に1日2回朝と夜の洗顔後にヒフミドクリームを使っていきます。化粧水をお使いなら、化粧水を使ってから塗りましょう。

 

そして体のアトピーに塗る場合には入浴後に塗るようにしましょう。

 

 

②大豆ほどの大きさを手にとり、アトピー部分と乾燥しやすい部分にうすく伸ばすように塗りましょう。ヒフミドクリームの中身は白色のクリームでべたつきや匂いはなく非常に使いやすいです。

 

 

③ヒフミドクリームを塗った後にはアトピー用の塗り薬を塗っても構いません。もし何か違和感を感じた場合には水で洗い流して、使用は控えましょう。

 

 

④最低でも1か月は塗るようにしましょう。それでも効果がなければヒフミドクリームの使用は控えましょう。

 

以上がヒフミドクリームのアトピーへの塗り方です。アトピーが改善された後もアトピーの予防としてヒフミドクリームを塗り続けても構いません。

 

 

ヒフミドクリームは22gで4320円と普通の保湿クリームよりも高価ですが、成分は優秀で確実に肌の内側から保湿できますので是非試してみてはいかがでしょうか。

 

 

ということでヒフミドクリームのアトピーへの効果と副作用、塗り方についてでした

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