アトピーとラナケイン

ラナケインのアトピーへの効果、副作用、使い方!

ラナケインのアトピーへの効果、副作用、使い方!

 

 

 

ラナケインは小林製薬が製造しているかゆみ、皮膚炎、
蕁麻疹、あせも、ただれなどの様々な皮膚の症状に効く塗り薬です。

 

 

そしてラナケインはアトピーに対して有効とされています。
ここではラナケインのアトピーへの効果と副作用、使い方についてお伝えします。

 

 

ラナケインのアトピーへの効果

 

 

ラナケインの成分をまずは見てみましょう。

 

有効成分:アミノ安息香酸エチル ジフェンヒドラミン塩酸塩 イソプロピルメチルフェノール

 

その他の成分:流動パラフィン、ラノリンアルコール、ベヘニルアルコール、ミリスチン酸イソプロピル、ポリオキシエチレンステアリルエーテル、ポリオキシエチレンセチルエーテル、パラベン、ステアリン酸グリセリン、ステアリン酸ポリエチレングリコール、ジメチルポリシロキサン、エデト酸Na、グリセリン、亜硫酸Naおよび香料

 

 

なぜラナケインがアトピーに対して効果的なのかというと有効成分の
アミノ安息香酸エチル、ジフェンヒドラミン塩酸塩、イソプロピルメチルフェノールの3つに注目です。

 

 

アミノ安息香酸エチル

 

 

アミノ安息香酸エチルは麻酔薬としての役割があり、
知覚神経を麻痺させることでかゆみを抑えます。

 

 

かゆみ自体を根本的に抑えるわけではないのですが、
他のかゆみ止めよりもはるかに効果があり、掻き毟ることがなくなります。

 

 

ジフェンヒドラミン塩酸塩

 

 

ジフェンヒドラミン塩酸塩はアトピーのかゆみの元と
されるヒスタミンの分泌を抑制させる抗ヒスタミンを成分となります。

 

 

この2種類のかゆみを抑える成分によって、ラナケインは
アトピーのかゆみをかなり効果的に抑えてくれます。

 

 

イソプロピルメチルフェノール

 

 

そしてイソプロピルメチルフェノールは殺菌作用のある成分です。

 

 

アトピーは黄色ブドウ球菌によって悪化してしまうため、ラナケインを
塗ることによって、イソプロピルメチルフェノールが黄色ブドウ球菌を殺菌できます。

 

 

保湿作用

 

 

そしてラナケインの効果はそれだけでなく、その他の成分に
グリセリン、流動パラフィンなどの保湿成分が含まれています。

 

 

アトピーは乾燥やひっかくことで皮膚のバリア機能が低下しているため
保湿してあげることが治すのに非常に効果的になります。

 

 

ラネナケインのアトピーへの効き目

 

 

ラナケインがどれくらいでアトピーに効果があるのかというと

 

 

・かゆみに対しては3~5日で治まってしまいます。

 

・黄色ブドウ球菌の殺菌は1~2週間程度です。

 

・保湿によるアトピー肌の改善も1~2週間前後で良くなり、
それ以後も使い続ければ改善されていきます。

 

 

ラナケインのアトピーへの副作用

 

 

ラナケインは使用中に副作用を生じてしまう可能性があるので注意です。
特に発疹・発赤、かゆみ、はれがよく起こるとされます。

 

 

もし使用中にこれらの症状が見られた場合、数日使い続けても
症状が治まらない場合には使用を控えるようにしましょう。

 

 

ラナケインのアトピーへの使い方

 

 

ラナケインのアトピーに使用する場合の使い方ですが

 

 

①1日2回洗顔後に使用しましょう。
またかゆみがある場合にはその時、その時につけていきます。

 

 

②クリームを手にとり、アトピー肌やかゆみのある部分にのみつけていきます。

 

 

③1週間継続しても症状が良くならない場合には使用を控えましょう。

 

 

以上がアトピーに対しての使い方です。

 

 

ラナケインはかゆみのあるアトピーに対して非常に成分が
優れており、効果的ですので試してみる価値はあるでしょう。

 

 

ということでラナケインとアトピーについてでした

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