アトピーとレスタミンコーワ軟膏

レスタミンコーワ軟膏のアトピーへの効果、副作用、塗り方!

レスタミンコーワ軟膏のアトピーへの効果、副作用、塗り方!

 

 

レスタミンコーワ軟膏は興和株式会社が製造している軟膏で主にかゆみ、あせも、かぶれに対して効果的とされます。薬局やドラッグストアでも売られており、値段は1本(30g)660円となっております。

 

 

 

レスタミンコーワ軟膏の中身は白色のクリームのようで、のびやすく、刺激はほとんどありませんので使用感はとても良いです。

 

 

そしてこのレスタミンコーワ軟膏はアトピーに対しても効いていきます。

 

 

ここではレスタミンコーワ軟膏のアトピーへの効果と副作用、そして塗り方についてお伝えしたいと思います。

 

 

レスタミンコーワ軟膏のアトピーへの効果

 

 

レスタミンコーワ軟膏がアトピーに効果的とされるのは塩酸ジフェンヒドラミンという成分が配合されているからです。

 

 

①塩酸ジフェンヒドラミン

 

 

この塩酸ジフェンヒドラミンはかゆみの元となるヒスタミンを抑制することでかゆみやアレルギーも抑える効果があるとされます。

 

 

そしてアトピーのかゆみもヒスタミンによるものなのでレスタミンコーワ軟膏を塗ることで効果があります。またヒスタミンを抑制することでアトピーの炎症も鎮めることもできます。

 

 

②保湿成分

 

 

また効果はそれだけでなく、レスタミンコーワ軟膏にはワセリン、グリセリンなどの保湿成分が含まれているため、かゆみだけでなく乾燥にも効いていきます。

 

 

アトピーは肌のバリア機能が低下しているため、乾燥など外部の刺激に敏感になり粉吹きなどを引き起こしてしまいます。

 

 

しかしレスタミンコーワ軟膏で、保湿させてあげることでバリア機能が高まり、乾燥や紫外線による刺激をカットして、アトピー自体も改善させることができます。

 

 

以上のようにレスタミンコーワ軟膏はアトピーに対して効果があるとされます。

 

 

レスタミンコーワ軟膏のアトピーへの効き目の時間

 

 

レスタミンコーワ軟膏がアトピーに対してどれくらいで効くのかというと

 

・アトピーによるかゆみに対しては1~2日で効いていきます。

 

・アトピーによる炎症の場合には1~2週間塗り続けることによって鎮静されていきます。

 

・アトピーによる乾燥に対しては3~7日間使い続けて保湿効果があらわれます。

 

というようにかなり早くアトピーに対して効いていきます。また保湿されてからはアトピーの症状も改善していくので1か月はアトピーを治すために使ってもいいかもしれません。

 

 

レスタミンコーワ軟膏の副作用

 

 

レスタミンコーワ軟膏は基本的に刺激成分を含んでいないので、安全性は高いですが、使用すると副作用が起こる場合があります。

 

 

特に注意してほしいのが発疹、発赤、腫れなどの症状が起こる可能性があります。もし副作用が発生しても2~3日は継続して使っていきましょう。それでも副作用が起きる場合には使用を控えるようにしましょう。

 

 

ただしレスタミンコーワ軟膏での副作用の報告例はほとんどないので安心して大丈夫でしょう。

 

 

レスタミンコーワ軟膏のアトピーへの使い方について

 

 

レスタミンコーワ軟膏をアトピーに対して使う場合についてですが、

 

 

①基本的に1日2回洗顔後にアトピー部分につけていきます。化粧水をお使いなら、化粧水の後にレスタミンコーワ軟膏を塗っていきます。

 

体のアトピーに塗る場合には1日1回アトピー部分にのみ塗るようにしていきます。

 

 

②ほんの少量を手にとりアトピーの患部のみによく伸ばしながらつけていきます。アトピー部分以外には塗らないようにしましょう。

 

 

③塗り終わったら基本的に何もしないで、放置します。ただし異常を感じた場合には水で洗い流して、レスタミンコーワ軟膏は控えるようにしましょう。

 

 

④アトピーに対しては2週間は最低でも使っていきましょう。それでもアトピーに何も効果がない場合には使用を控えるようにしてください。

 

以上がレスタミンコーワ軟膏のアトピーへの使い方です。アトピーが改善されたらレスタミンコーワ軟膏の使用は控えましょう。

 

 

レスタミンコーワ軟膏はかゆみだけでなく保湿力もあるため非常におすすめですので是非試してみてください。

 

 

ということでレスタミンコーワ軟膏とアトピーについてでした

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