アトピーとアロマ

アトピーに効くアロマオイルとは!?

アトピーに効くアロマオイルとは!?

 

 

アトピー性皮膚炎のかゆみや炎症を抑えるためにステロイド剤を
使用する場合が多いですが、乾燥などの副作用に襲われる場合があります。

 

 

ですがステロイドでなく抗炎症作用や抗ヒスタミン作用のある
アロマオイルを使用すれば、副作用なくアトピーを改善できます。

 

 

皮膚科で処方されるステロイドよりも効果があった方いらっしゃいます。
精油として乾燥も防ぐことができるので非常におすすめです。

 

 

ここではアトピーに効くアロマオイルについてお伝えします。

 

 

アトピーに効くアロマオイル

 

 

ラベンダーオイル

 

 

 

 

ラベンダーはシソ科の一種で葉や花から抽出されるオイルは
傷薬ややけどの塗薬として大昔から使われてきました。

 

 

ラベンダーオイルは癒傷作用と抗炎症作用があります。
アトピーに対しても効果的ですので試してみてください。

 

 

香りをかぐだけでもラベンダーの成分を取り込めて効果を得られますので
テーブルの上にラベンダーオイルを置いておくだけでもいいでしょう。

 

 

ティーツリーオイル

 

 

 

 

ティツリーはフトモモ科の一種で、ティーツリーオイル
オーストラリアでは家庭用の置き薬として昔から使われています。

 

 

殺菌性があり、アトピーや皮膚炎を治すの有効です。

 

 

また花粉症によって悪化したアトピーや乾燥による
アトピーに対しても非常に高い効果を発揮します。

 

 

カモミール

 

 

 

 

カモミールはキク科の一種で花から抽出されたオイルで
かゆみや湿疹に対して使われてきました。

 

 

抗ヒスタミン剤としても有効ですのでアトピーの
かゆみを抑えるのにも効果があります。

 

 

薄い青緑色で青リンゴのような香りがあるのが特徴的で
香りをかいでもアトピーに対して効果が得られます。

 

 

ということでアトピーに効くアロマオイルは上記の3つが有名ですね。

 

 

まとめ

 

 

簡単にまとめると

 

 

・かゆみがある場合⇒カモミール

 

・炎症を抑える場合⇒ラベンダーオイル

 

・乾燥、花粉によるアトピーの場合⇒ティツリーオイル

 

 

ということになりますので参考にしてみてください。
2週間使い続ければ目に見えて効果が上がっていくとされます。

 

 

アロマオイルのアトピーへの使い方

 

 

アロマオイルをアトピーに使う場合には

 

 

①1日1回洗顔後に使っていきます。

 

 

②5滴ほど手にとって、アトピーの部分に塗り込んでいきましょう。

 

 

③2週間使用して効果がなければ使用を控えましょう。

 

 

以上がアロマオイルのアトピーへの使い方についてでした。
是非試してみてください。

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