オロナインとアトピー

オロナインのアトピーへの効果と塗り方について!

オロナインのアトピーへの効果と塗り方について!

 

 

 

大塚製薬が製造しているオロナインはニキビ、やけど、切り傷、あかぎれなどの様々な効果がある白色の軟膏です。

 

 

そして効能の欄にはアトピーという表記はないのですが、殺菌性と保湿性があるのでアトピーに対しても効果的とされます。

 

 

実際アトピーに使用して改善されたという報告も挙がっております。ここではオロナインのアトピーへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

オロナインのアトピーへの効果

 

 

オロナインの有効成分を見ると以下のようになっています。

 

 

有効成分:クロルヘキシジングルコン酸塩液

 

添加物:ラウロマクロゴール、ポリソルベート80、硫酸Al/K、マクロゴール、グリセリン、オリブ油、ステアリルアルコール、サラシミツロウ、ワセリン、自己乳化型ステアリン酸グリセリル、香料、精製水

 

 

この中でアトピーに対して特に効果的なのがクロルヘキシジングルコン酸塩液、そしてグリセリン、オリブ油となります。

 

 

クロルヘキシジングルコン酸塩液

 

 

クロルヘキシジングルコン酸塩液は殺菌性のある成分です。

 

 

ニキビのアクネ菌などの皮膚の細菌を殺菌しますが、アトピーの症状を
悪化させるブドウ黄色球菌も殺菌することが可能です。

 

 

グリセリン、オリブ油

 

 

またオロナインにはグリセリン、オリブ油が含まれているため
保湿作用がありアトピーの原因である乾燥を改善させます。

 

 

普通の軟膏は肌を乾燥させてしまうデメリットがあるのですが
オロナインは逆に保湿作用があるためアトピーに有力です。

 

 

この殺菌性と保湿性によってオロナインを塗ることで
アトピーが改善されていくとされます。

 

 

ただステロイドのような抗炎症作用はないので注意してください。

 

 

オロナインの効き目

 

 

オロナインのアトピーへの効き目の時間としては

 

 

・アトピーによる肌のひび割れや粉吹き、乾燥肌に
対しては1週間でほとんど改善されていきます。

 

 

・またブドウ黄色球菌によって跡になったアトピーに
対しては最低でも2週間は使用することで段々と良くなります。

 

 

オロナインのアトピーの副作用について

 

 

オロナインは刺激が強い成分などは含まれていないので
ほとんど副作用が起きないとされています。

 

 

しかし稀にですが、発赤、発疹、かゆみ、腫れの副作用が起こる可能性があります。

 

 

もしアトピーにオロナインを使用した場合に副作用が起きた場合には
肌が慣れていないだけかもしれないので数日は使い続けましょう。

 

 

それでも副作用が起きる場合には使用を控えましょう。

 

 

アトピーへのオロナインの使い方

 

 

アトピーをオロナインに使う手順ですが

 

 

①顔のアトピーに対しては1日2回洗顔後につけていきます。
体には1日1回入浴後すぐに塗っていくようにします。

 

 

②オロナインを1cmほど手にとり、アトピー部分にのみ薄くのばすようにつけていきます。
つけたあとは保湿クリームなどは塗らなくて大丈夫です。

 

※化粧水はつけてもつけなくても構いません。

 

 

③最低でも2週間は使い続けるようにしてみてください。
効果がなければオロナインの使用は控えましょう。

 

以上がオロナインのアトピーへの使い方です。

 

 

オロナインは低価格でありながら保湿成分も優秀ですので
アトピーに試してみる価値はあるでしょう。

 

 

ということでオロナインとアトピーについてでした

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