アピトベール

アピトベールのアトピーへの効果と副作用、塗り方!

アピトベールのアトピーへの効果と副作用、塗り方!

 

 

 

小林製薬から製造販売されているアピトベールは皮膚炎、湿疹、炎症、あかぎれ、あせもに対して効果的な軟膏です。

 

 

シコンとトウキという生薬から有効成を抽出し、添加物は一切配合されていない天然成分のみでできた漢方薬です。

 

 

そしてこのアピトベールはアトピーに対しても効果的とされます。ここではアピトベールの効果、副作用、使い方についてお伝えします。

 

 

アピトベールのアトピーへの効果

 

 

アピトベールには紫根、当帰、胡麻油、蜜蝋、豚脂の5つの天然成分が含まれています。これらがアトピーに対して作用し改善してくれます。

 

 

①紫根

 

 

紫根というのはムラサキ科の植物の一種からとれた根のことです。解熱・解毒、抗炎症作用・抗菌効果があります。

 

 

また血行を促すことで新陳代謝を活性化させる働きがあり、傷のの回復を早める働きがありますが、アトピー肌も新しい肌へと替わり改善してきます。

 

 

②当帰

 

 

滋養強壮の効果が高く、血の循環を活性化する作用が促されます。

 

 

さらに当帰には腸を潤し、腸内環境を整える作用があることで免疫力の向上や老廃物の排出によりアトピーに対して効果的に作用します。

 

 

さらにホルモンバランスを整える作用もあることから、女性の肌荒れやアトピーに対してもかなり有効とされます。

 

 

③胡麻油、蜜蝋、豚脂

 

 

胡麻油、蜜蝋、豚脂は天然のオイルでアトピーの大きな原因とされる乾燥に対して効果があります。

 

 

蜜蝋というのはミツバチの巣を構成する蝋を精製したもので天然のワックスとして多くの化粧品やクリームに配合されています。

 

 

保湿作用があり、また乳化作用もあることから固いアトピー肌を柔らかくする効果があります。

 

 

以上の作用によってアピトベールには抗炎症作用と血行促進作用、保湿作用によってアトピーに対して効果的に働きます。

 

 

アピトベールの効き目

 

 

アピトベールを使うことによってどれくらいでアトピーに効くのでしょうか。

 

・保湿作用はおよそ塗ってから翌日には改善されているのが分かります。特に肌が柔らかくなっているのが感じられます。

 

・抗炎症作用によってアトピーの炎症はおよそ1~2週間ほどで効いていきます。

 

・また肌の入れ替えによってアトピー自体が改善されるのは最低でも1か月はかかりますので継続して使いましょう。

 

以上のようにアピトベールは効いていきます。

 

 

アピトベールの副作用について

 

 

アピトベールを使用中に副作用が起こる場合があります。

 

 

・発疹

 

・発赤

 

・かゆみ、刺激感

 

 

アピトベールによっては以上の3つが副作用として起きます。
もし副作用が起こった場合には使用を控えるようにしましょう。

 

 

アピトベールのアトピーへの使い方

 

 

アピトベールをアトピーに使用する場合についてですが

 

 

①1日1回洗顔後、体に塗る場合には入浴後に使います。

 

 

②適量を直接手に取って、なじませるようにアトピー部分に塗るようにしましょう

 

 

③1週間塗っても何も効果がない場合には使用を控えるようにしましょう。

 

 

以上がアピトベールのアトピーへの使い方についてです。

 

 

漢方を使用した軟膏は珍しいので他の軟膏を使用しても効果がなくても、アピトベールを使用することでアトピーに効くかも知れません。

 

 

ということでアピトベールのアトピーへの効果と副作用、塗り方についてでした。

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