アトピーとカユピット

カユピットのアトピーへの効果と副作用、塗り方について!

カユピットのアトピーへの効果と副作用、塗り方について!

 

 

 

ロート製薬のカユピットはその名の通り、かゆみを抑える薬です。市販されている塗り薬であり、1本(15g)で1200円となります、

 

 

そしてこのカユピットは、アトピーに対しても有効とされます。アトピーのかゆみはもちろん、アトピー自体も効いていきます。

 

 

ここではカユピットのアトピーへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

カユピットのアトピーへの効果

 

 

カユピットには有効成分としてジフェンヒドラミン塩酸塩、リドカイン、アラントイン、グリチルリチン酸二カリウムの4つが含まれます。それぞれの効果について解説したいと思います。

 

 

①ジフェンヒドラミン塩酸塩とリドカイン

 

 

ジフェンヒドラミン塩酸塩とリドカインはどちらもかゆみを抑える効果を持っています。具体的にはかゆみの元であるヒスタミンを抑えることによって、かゆみを鎮めてくれます。

 

 

アトピーのかゆみを抑えることによって、皮膚をひっかいたりすることが減り、アトピーの悪化を防ぐことができます。

 

 

②アラントイン

 

 

このアラントインは美容クリームなどにも配合されている成分で、抗炎症作用と新陳代謝活性化作用の2つがあります。

 

 

カユピットをアトピーに塗って、このアラントインが浸透することでアトピーの炎症を鎮めることができます。

 

 

また毛細血管の働きを促すことによって、肌の入れ替わり(ターンオーバー)を促して、アトピー肌が1か月ごとに普通肌へと近づいていきます。

 

 

③グリチルリチン酸ジカリウム

 

 

グリチルリチン酸ジカリウムはニキビ用の化粧水によく配合されますが、グリチルリチン酸ジカリウムは抗炎症作用があります。

 

 

カユピットを塗ることでアラントインと同様にアトピーの炎症を鎮めることが可能となっております。

 

 

またグルチルリチン酸ジカリウムはピーリング作用があり、アトピーの粉吹き肌を落としてざらつき肌をつるつる肌へと導く作用があります。

 

 

以上のようにカユピットはアトピーに対して効果があると言えます。

 

 

カユピットのアトピーへの効き目

 

 

カユピットを塗ることによってアトピーはどれくらいで効くのでしょうか。おおよその目安ですが

 

・アトピーによるかゆみに対しては2~5日ほどで改善されていきます。

 

・アトピーの赤みはおよそ1~2週間ほどで鎮静され始めていきます。

 

・アトピー事自体はおよそ4週間後(28日サイクル)ごとに改善されていきます。

 

以上のようにカユピットはアトピーに対して効いていきます。また化粧水と保湿クリームと併用することでよりアトピーの治りが早くなると言えます。

 

 

カユピットの副作用について

 

 

カユピットには薬用成分が配合されているので、お使い中に副作用が生じる場合があります。

 

 

特に起こる可能性のある症状としては皮膚のかぶれ、発疹、炎症などが起きえます。

 

 

ただしステロイドや抗生物質は含まれないため、そこまで激しい副作用が起こることはないので、安心してください。

 

 

カユピットのアトピーへの塗り方について

 

 

カユピットでアトピーを治す場合の塗り方についてなのですが、

 

①基本的に顔のアトピーであれば1日2回朝と夜の洗顔後に塗り、体のアトピーであれば1日1回入浴後に塗ります。

 

 

②そしてカユピットを手に少量とって、アトピー部分やかゆみ部分に薄くなじませるように塗ります。中身は白色のクリーム状になっており、とても塗りやすいですね。

 

 

③カユピットを塗ったら、アトピー部分をひっかかないように注意してください。

 

 

④カユピットは最低でも2週間はアトピーに塗り続けるようにしていきましょう。それでも効果がなければ使用は控えるようにしましょう。

 

以上のようにカユピットはアトピーに対して塗るようにします。アトピーが治ったら、使用は控えるようにしてください。

 

 

カユピットはかゆみ止めとしてだけではなく、アトピー自体も治すことができるので試してみる価値は大いにありますね!

 

 

そんなわけでカユピットのアトピーへの効果と副作用、塗り方についてでした。

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