イソジンとアトピー

イソジンのアトピーへの効果と使い方について!

イソジンのアトピーへの効果と使い方について!

 

 

明治が製造販売している昔からうがい薬として愛用されているうがい薬ですが、このイソジンはアトピーに対して効果があるとされます。

 

 

SNSなどはアトピーによるかゆみが改善されたり、アトピー肌が強くなったなどの声が多数上がっております。

 

 

ここではイソジンのアトピーへの効果と副作用、そして使い方についてお伝えしたいと思います。

 

 

イソジンのアトピーへの効果について

 

 

イソジンには有効成分としてポビドンヨードという成分が含まれています。

 

 

ポビドンヨードには殺菌性があり、本来ならば口内の菌を殺菌しますが、アトピーを引き起すとされるブドウ球菌を殺菌することができます。

 

 

特にアトピーから汁が出ている場合にはブドウ球菌が繁殖している場合が多いので、そのような場合にはイソジンが有効に効きます。

 

 

またエタノールが含まれており、肌のかゆみも和らげる効果があります。そのためアトピーのかゆみに対しても効果が得られます。

 

 

このようにイソジンはアトピーに対しても効果があるとされます。

 

 

イソジンの効き目の時間

 

 

イソジンのアトピーへの効き目としては

 

 

・平均して2~3日ほどでかゆみが抑えられています。

 

・またアトピーの炎症や湿疹はおよそ2~3週間で改善効果が出てきます。

 

 

人によって差がありますが、イソジンは殺菌性が強いため即効性も高いと言えます。

 

 

イソジンの副作用について

 

 

ただし即効性が高い反面、刺激が強いので副作用が出る場合があります。
特に以下のような副作用が出ることがあるので注意してください。

 

 

・かゆみ、刺激感

 

・発疹、発赤

 

 

が出る場合がありますので、もしこれらの副作用が
起きた場合には使用を控えるようにしてください。

 

 

イソジンのアトピーへの使い方について

 

 

イソジンはアトピーを治すために使う場合には体のアトピーに使うか顔のアトピーに使うかで変わってきます。

 

 

体のアトピーに使う場合

 

 

①体に使う場合にはイソジン液を使用します。うがい薬の方は使用しません!アルコールが含まれているのでとてもしみてしまいます。

 

 

②イソジンの原液に対して5倍~10倍の水で薄めましょう。体につけても刺激が感じられないくらいが目安です。

 

 

③体をお風呂で洗い流します。そして薄めたイソジンをアトピー部分にさっとつけていきます

 

 

④1分経過したら、シャワーでしっかりと洗い流してしまいます。このすすぎが重要でイソジンが残っているとかぶれるので注意です。

 

 

⑤これを1日1回毎日繰り返していきます。

 

以上が体のアトピーへの使い方です。

 

くれぐれもイソジン液とイソジンうがい薬を間違えないようにしてください。

 

 

顔に使う場合

 

 

①顔に使う場合にはイソジン軟膏を使用していきます。

 

 

軟膏は同じポビドンヨードが含まれており、さらに顔に使用出来るくらいに刺激が抑えられています。

 

 

②1日1回洗顔後にアトピー部分に薄く塗るだけです。

 

以上が顔に使用する場合の方法です。アトピーが治ったらイソジンの使用は控えるようにしましょう。

 

 

イソジンに含まれるポビドンヨードは他の薬にはない特別な成分ですので、試してみる価値は大いにあるでしょう。

 

 

ということでアトピーとイソジンについてでした

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