アトピーとスイマグクリーム

スイマグクリームのアトピーへの効果と副作用、塗り方!

スイマグクリームのアトピーへの効果と副作用、塗り方!

 

 

 

スイマグクリームは手荒れや乾燥、粉吹き肌、傷跡に対して効果のある保湿クリームとされます。スイマグクリームの中身は白色のクリームで匂いやべたつきなどはありません。

 

 

薬局やドラッグストアでも売られており、値段は75gで950円となっています。そしてスイマグクリームはアトピー性皮膚炎に対しても効果があるとされます。

 

 

ここではスイマグクリームのアトピーへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

スイマグクリームのアトピーへの効果

 

 

スイマグクリームがなぜアトピーに効くのか、配合されている成分を見てみましょう。

 

 

オリーブ油、水、ワセリン、マイクロクリスタリンワックス、ステアリン酸ソルビタン、 水酸化マグネシウム、ポリソルベート60、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、 トリクロサン、BHT、香料

 

 

特にアトピーに対して有効とされるのが、オリブ油、水酸化マグネシウムとされます。それぞれがどのようにアトピーに対して働くのか解説したいと思います。

 

 

①オリブ油

 

 

オリブ油は天然の保湿成分で、オレイン酸が豊富に配合されています。このオレイン酸は皮膚が分泌する皮脂と同じ成分とされます。

 

 

アトピー肌の場合には皮脂が分泌されず、肌が乾燥して粉吹き肌になってしまいます。しかしスイマグクリームを塗ることで、肌本来の保湿作用が得られ、アトピー肌の乾燥が改善されます。。

 

 

またオリブ油にはビタミンEが豊富に配合されています。ビタミンEが肌の新陳代謝を活発にさせて、ターンオーバーを促すことによってアトピー肌そのものを改善することができます。

 

 

さらにビタミンEの抗酸化作用によって、アトピーによる炎症を抑えることができます。ちなみにオリブ油単体であればホホバオイルを使用することで得られるとされます。

 

 

②水酸化マグネシウム

 

 

この水酸化マグネシウムはスイマグクリームの独自の成分で、他の化粧品や薬に配合されているのは見たことがありません。※水酸化マグネシウムはスイマグという便秘薬にも配合されている成分ですね。

 

 

この水酸化マグネシウムは体内の代謝を促しており、アトピー性皮膚炎に効果的と医学的に認められています。

 

 

ただし食事で水酸化マグネシウムをしっかりと摂取するのは難しく欠如しやすいとされます。そのためスイマグクリームを塗ることで水酸化マグネシウムを肌に摂取させることで肌が保湿され、アトピー肌そのものを改善することができます。

 

 

その他にもワセリンなどの保湿成分が配合されており、アトピーに対して効いていきます。以上のようにスイマグクリームはアトピーに対して効果があるとされます。

 

 

スイマグクリームのアトピーへの効き目について

 

 

スイマグクリームはアトピーに対してどれくらいで効くのかというと、

 

・アトピー肌による肌の乾燥、粉吹き肌に対してはおよそ2~3日塗ることで改善されていきます。

 

・アトピーによる炎症の場合にはおよそ1~2週間塗ることで鎮静されていきます。

 

・アトピー肌そのものの場合にはおよそ1か月ほど塗り続けると改善されていきます。

 

以上のようにスイマグクリームはアトピーに対して効いていきます。アトピー用の塗り薬と併用することでより治りが早まるでしょう。

 

 

スイマグクリームのアトピーへの副作用について

 

 

スイマグクリームにはステロイドなどの刺激成分は配合されていないので、副作用が生じることはありません。

 

 

ただし稀にですが皮膚のかゆみ、発疹、炎症、かぶれなどの症状が起こることもあります。その場合にはスイマグクリームの使用は控えましょう。

 

 

基本的にスイマグクリームは敏感肌やアトピー肌の方でも問題なく使用できるので安心してください。

 

 

スイマグクリームのアトピーへの塗り方について

 

 

スイマグクリームでアトピーを改善する場合の塗り方について解説したいと思います。

 

①基本的にスイマグクリームは保湿クリームとして1日2回朝と夜の洗顔後に使っていきます。化粧水をお使いなら化粧水を使った後に塗ります。

 

体のアトピーに対しては1日1回入浴後に塗るようにしていきます。

 

 

②スイマグクリームはそのまま手のひらにとって、アトピー部分や乾燥部分にのばすように塗っていきます。あまり塗りすぎるとべたつくので注意してください。

 

 

③スイマグクリームを塗った後は、放置するようにします。ただ違和感を感じたら水で洗い流すようにしましょう。※アトピー用の薬を塗ってもかまいません。

 

 

④アトピーに対しては3~4週間は最低でも使用していきます。それでも効果がなければスイマグクリームでのアトピーケアは控えるようにしましょう。

 

以上のようにスイマグクリームはアトピーに対して効いていきます。アトピーが治った後も予防として使い続けても構いません。

 

 

スイマグクリームには他にはない水酸化マグネシウムが配合されているので、アトピーに対して試してみる価値はあるでしょう。

 

 

スイマグクリームは一部市販されていますが、ほとんど置いていないので、ネット通販で購入するのがよいでしょう。

 

 

ということでスイマグクリームのアトピーへの効果と副作用、塗り方についてでした

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