アトピーに効く薬

アットノンのアトピーへの効果と副作用、塗り方について!

アットノンのアトピーへの効果と副作用、塗り方について!

 

 

 

アットノンは小林製薬が製造している傷跡、やけど、しもやけ、手荒れなどの様々な症状を改善する万能薬と言える塗り薬です。

 

 

薬局やドラッグストアでも売られており、15gで1404円で売られていますね。中身は白色のクリームになっており、匂いやべたつき感もなく保湿クリームのように使用することができます。

 

 

そしてこのアットノンはアトピーなどの炎症に対しても効果的であり、実際に改善されたという声が上がっております。

 

 

ここではアットノンのアトピーへの効果と副作用、そして塗り方についてお伝えしたいと思います。

 

 

アットノンのアトピーへの効果

 

 

アットノンがなぜアトピーに効果があるのか、まずは成分を見てみましょう。

 

 

有効成分:ヘパリン類似物質 0.3g

 

添加物:セタノール、ステアリルアルコール、ポリソルベート60、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、グリセリン、プロピレングリコール、パラベン、エデト酸Na、ワセリン、流動パラフィン、ジメチルポリシロキサン、ミリスチン酸イソプロピル、カルボキシビニルポリマー、自己乳化型ステアリン酸グリセリン、スクワラン、トリエタノールアミン

 

 

一番注目してほしいのが有効成分のヘパリン類似物質です。

 

 

①ヘパリン類似物質

 

 

このヘパリン類似物質はヒルドイドなどの皮膚科の薬に配合されていたりしますが、市販の薬でヘパリン類似物質が配合されているのは私が知るところではこのアットノンしかありません。

 

 

会社:マルホ株式会社

 

有効成分:ヘパリン類似物質

 

値段:1g25.3円

 

使い方:1日1回夜の洗顔後に塗っていきます。

 

 

ヘパリン類似物質は体が本来持っているヘパリンという物質と同じ働きをすることからそのままヘパリン類似物質とつけられました。

 

 

このヘパリン類似物質ひとつだけで保湿・血行促進・抗炎症作用の3つの作用を持っています。

 

 

アトピーの根本は皮膚のバリア機能を、乾燥によるダメージで傷つき、炎症を起こすという流れによって起こるとされます。

 

 

そこでアットノンを塗ることでヘパリン類似物質が効いて肌を保湿して皮膚のバリア機能を向上させ、炎症も鎮静し、血行促進によって傷ついた肌をきれいな新しい肌に替えるせることでアトピーが治るとされます。

 

 

化粧水や保湿クリームなど使わずともアットノンだけでアトピーを治すのに必要な保湿・血行促進・抗炎症を得られてしまうということです。

 

 

またその他にもアトピー患者さんが不足傾向にある皮脂膜を構成するスクワレンもアットノンに配合されていますのでしっかりと補うことができます。

 

 

アットノンのアトピーへの効き目について

 

 

アットノンを使用することによってどれくらいでアトピーに対して効くのかというと

 

・アトピーによる乾燥や落屑、粉ふき肌に対してはおよそ3~5日ほどで改善されていきます。

 

・アトピーによる炎症に対しては1~2週間ほどで改善されていきます。

 

・アトピー肌そのものターンオーバーが促される3~4週間ほどで改善されていきます。

 

以上のようにアットノンはアトピーに対して効いていきます。

 

 

また非ステロイド剤ですので、副作用も全くなく肌が弱い方も刺激を感じずに使うことができます。

 

 

アットノンアトピーへの使い方について

 

 

ジェルタイプとクリームタイプ

 

 

アットンにはクリームタイプとジェルタイプがありますが配合成分は全く一緒なので、効果はふたつとも変わりません。

 

 

ですが、ジェルタイプの方がべたつかず、使用感が良いのでジェルタイプを使うことをおすすめします。

 

 

アトピーへの塗り方

 

 

アトピーに対しては保湿クリームと同じようにアットノンは使用していきます。

 

 

①1日1回お風呂上りに使用しましょう。お風呂に入った後の方がヘパリン類似物質が肌に浸透しやすいです。

 

 

②つける前に化粧水などは使用しても、しなくてもどちらでも構いません。

 

 

③アットノンを手に取り、薄くなじませるように肌に塗りこみます。何か違和感を感じたら水で洗い流すようにしましょう。

 

 

④2週間つかっても効果が感じられない場合にはアットノンでのアトピーケアは中止しましょう。

 

アットノンのアトピーへの使い方は以上です。アトピーが改善された後も保湿クリームとして使い続けることができます。

 

 

皮膚科の薬に使われているヘパリン類似物質を含んだアットノンは他の市販薬よりも高い効果を期待できるでしょう。

 

 

ということでアットノンのアトピーへの効果と副作用、塗り方でした。

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