ハトムギ化粧水とアトピー

ハトムギ化粧水のアトピーへの効果と副作用、塗り方!

ハトムギ化粧水のアトピーへの効果と副作用、塗り方!

 

 

 

ハトムギ化粧水はイミュ株式会社が製造している肌荒れやニキビケア用の化粧水です。ドラッグストアでは必ず置いてあり、値段は500ml650円とされています。

 

 

コストパフォーマンスが高く、ジャブジャブと使うことができますね。ハトムギ化粧水の中身は白く、匂いやべたつきなどは特になく非常に使いやすいです。

 

 

そしてこのハトムギ化粧水はアトピーに対して効いていきます。ここではハトムギ化粧水のアトピーへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

ハトムギ化粧水のアトピーへの効果

 

 

ハトムギ化粧水がアトピーに対して効果的なのはグリチルリチン酸2Kとハトムギエキスが配合されているからです。それぞれどのように作用するのか解説します。

 

 

①グリチルリチン酸2K

 

 

グリチルリチン酸2Kは甘草という生薬から抽出された成分で、ニキビ用の化粧水によく配合されていますが、アトピーにも有効です。

 

 

このグリチルリチン酸2Kには抗炎症作用があり、アトピーの炎症を鎮静させることができます。

 

 

またわずかにですがピーリング作用があり、粉吹き肌などの剥がれた角質を溶かして落とすことができます。

 

 

②ハトムギエキス

 

 

ハトムギエキスはハトムギから抽出した成分で、毛細血管の働きを向上させることによって、新陳代謝が促されていきます。

 

 

すると肌のターンオーバーが促されることで、アトピー肌そのものが改善されていきます。肌の保湿もしっかりと対応しているので安心してください。

 

 

またハトムギにはビタミンBが配合されており、抗酸化作用によってアトピーによる肌の荒れを抑えていきます。また皮膚科では飲み薬としてハトムギを処方する場合もあります。

 

 

以上のようにハトムギ化粧水はアトピーに対して有効とされます。特にハトムギエキスを配合した化粧水は非常に珍しいとされます。

 

 

ハトムギ化粧水はどれくらいでアトピーに効く?

 

 

ハトムギ化粧水を使用することでどれくらいでアトピーに効くのかというと

 

・アトピーの炎症に対しては1週間ほどで鎮静されていきます。

 

・アトピー肌じたいはターンオーバーが促されていき、およそ3~4週間ほどで改善されていきます。

 

・粉ふき肌や乾燥は2~3日使い続けるとすぐに症状が改善されていきます。

 

以上のようにハトムギ化粧水はアトピーに対して効いていきます。保湿クリームやアトピー用の薬を塗ることでさらに治りを早めることができます。

 

 

ハトムギ化粧水の副作用について

 

 

ハトムギ化粧水には薬用成分を配合しているので副作用が生じやすくなっています。

 

 

特に起こる可能性のある副作用としては皮膚のかぶれ、発疹、炎症、かゆみなどが生じてしまいます。もし副作用が生じてしまったら使用は控えるようにしましょう。

 

 

しかしハトムギ化粧水での副作用の報告例はほとんどなく、安全性は高いので心配はいらないでしょう。

 

 

ハトムギ化粧水のアトピーへの塗り方について

 

 

ハトムギ化粧水でアトピーを治す場合の塗り方についてですが

 

 

①基本的に1日2回朝と夜の洗顔後に塗るようにしていきます。また体のアトピーに対しては1日1回入浴後に塗るようにします。

 

 

②ハトムギ化粧水はそのまま手に取って、顔全体をやさしく包み込むように塗ります。アトピー部分のところには多めに塗りましょう。

 

 

③ハトムギ化粧水を使った後は保湿クリーム⇒アトピー用の薬というようにを使うことができます。またハトムギ化粧水の使用後に何か異常を感じた場合には水で洗い流すようにしましょう。

 

 

④アトピーに対しては4週間は使用し続けてみてそれでも改善されなければ使用は控えましょう。

 

以上のようにハトムギ化粧水はアトピーに使っていきます。アトピーが治った後も保湿用の化粧水としてハトムギ化粧水を使い続けても構いません。

 

 

ハトムギ化粧水はリーズナブルで、アトピーにも有効なハトムギエキスを配合しているので試してみる価値はあります!

 

 

ということでハトムギ化粧水のアトピーへの効果と副作用、塗り方についてでした

医療化粧品でここまでアトピーは改善できる!

⇒アトピーに効く化粧品おすすめランキング!


ホーム RSS購読 サイトマップ